先日朝日新聞の声の欄に載っていたお話ですが、

若い女の子がお母さんに浴衣を着せてもらって

天神祭りに行ったときの事です。


きっとそのお母さんもお若いのでしょう。

着物の打ち合わせを反対にして着付けてしまった事に後で気づき、

人が亡くなった時は逆にするので縁起悪いと

娘さんに帰って着直すようメールをしたそうです。


でもすでに友達と桜ノ宮駅に着いて今から楽しもうという時だったので

そのままにして歩いていると、二人連れの親切なおばさんが、

自分たちは着付けの先生をしているからと

物陰でササッと着付けをし直してくださったそうです。ニコニコ


こんないいおばさんに出会えてお嬢さんもお母さんも感激されたことでしょう。

世の中いやなことばかりじゃなくてこういう記事を読むと嬉しくなって

ほっとしますね~。音譜


我が家の女の子3も淀川花火大会に浴衣を着ていく予定でしたが

いつも土曜日は私がいないので、当てにできず

ネットで浴衣の着方を見て思い出しながら

自分で着付けて出掛けたようです。合格

便利な時代になりましたね~音譜



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