友達に仲介業者を紹介してと頼まれて、こんなお客さんがいますと

知り合いの業者に連絡をしました。(前の記事


友達の家は、今回我が家が売る物件の2年後に建ち

全く同じ間取りで階数が違うだけです。


長いお付き合いで20年以上前に我が家に遊びに来て

このタイプがいいわとその後同じ敷地内に建った今の家を買われました。


この間にバブルがじわじわ押し寄せていて、

我が家の買値+1000万になっていました。ビックリマーク


バブル絶頂期は買値+1億にまでなったのですよ~。目

なんでその時に売っておかなかったの~~叫び


でもそんな時は今がバブルだと気づかないし、例え売ったとしても

次に買う家が又べらぼうに高かったはずです。あせる


売って賃貸に替わった人とか、実家に戻った人は正解でした。

そんなお友達がいましたもの。


そして今、我が家と友達の家の評価額は同じで、

うちは買値の7~8割なのでまだましな方だと思っています。


サラリーマンにとって家をいつ買うかというのは

人生の中で一番難しい選択ですね~。


それで、その電話の後どうなったかというと…

やり手営業マンは即友達の家に行き、3時間ほど相談した上で

値引き3%→2%は難しいけれど(うちと一緒だったらこっちが又文句言いますわ)

友達がほかの業者に提示されていた、


(売買価格×3%+6万円)×0.85に近い数字で頑張らせてもらうという

返事を貰ったそうです。


詳しい話はその後わかりませんが、彼女にとれば

今回紹介した営業マンのほうに魅力を感じたのだと思います。


ところでマンションのチラシがよく入りますが、結構人は見ているもので、

今の相場がどれくらいかわかっているものです。


自分の買値の都合でかけ離れた金額で売りに出しても見向きもされません

どんどん値引きをしたチラシを見るにつけて

最初から人が買いたい値段でスマートにサッと売ってしまうのが

得策なような気がします。

いくら頑張っても相場以上には売れませんよね。


早く友達の家が売れることを祈っていますが、

我が家への気になる紹介料は又機会があれば…。音譜