とうとう最終日になりました。

ヒルトンホテルでの朝食は久々においしいものにありつけそうです。

少しきっちりした格好で行くと、窓際の席に案内してくれましたチョキ

日差しが強かったのでボスポラス海峡が見える程度に

カーテンを少し下ろしてもらい、朝食バイキングのスタートです音譜


私達の好きなワッフルやパンケーキを目の前で焼いてくれる

そうなので早速注文しました食パン

ツアーのおばさんがこれおいしいの~って聞いてきたので

ちょっと説明したけれど後はスルー(^^ゞ


一通りテーブルに並べて食べていると

先程のコックさんがオムレツをサービスで持ってきてくれましたが

テーブルがお皿だらけで少し恥ずかしかったです(*^.^*)


横にいたビジネスマンはハムとクロワッサンだけ。

若いのに小食なのねあせる


旗観光予定地


トプカプ宮殿

ブルーモスク (スルタン アフメット ジャミィ)

ルステムパシャモスク

アヤソフィア 

グランバザール 


カメラブルーモスクは靴を脱いで、

  肌を露出しすぎないようにして見学です。


6本のミナーレ(尖塔)があるのが特徴ですが、

黄金(アルトゥン)と 6(アルトゥ)を間違えたという逸話があります。


中は高い丸天井にいくつものステンドクラス、

絨毯も鮮やかできれいでした。


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カメラエジプシャンバザールの近く、 

  訪れる人も少ないというルステムパシャモスクは

  ガランとしたお部屋に天井から手の届く位置に

  たくさんのランプが釣り下がっていたのと、キラキラ

  全面にイズニックタイルがはりめぐらされていたのが印象的でした。


  スレイマニエモスクが現在修復中の為こちらに変更となったそうです。

耳モスクに壁画や聖像のたぐいは一切ないのが

  イスラム教の特徴であり、内部にあるくぼみ(ミフラーブ)は

  メッカの方を示しています。



こちらを出たところで購入した絵葉書を

額に入れてトルコの余韻に浸っています。('-^*)/





カメラアヤソフィア

  見学したかったのに外観のみ…

  ブルーモスクとトプカプ宮殿の間に建つ

  ビザンツ建築の最高傑作といわれています。


ブルーモスクをバックに記念写真を撮ってばかりで

アヤソフィアの写真がありません。ガーン


 DSC01171娘の写真

 シミットというゴマパンを売る車


思うところ安いツアーは入館料の高い所はパスして

寄付歓迎という料金設定のところにだけ入るのかなァ~カゼ つづく