アイワルクから150㌔
でトロイへ。
移動途中に売店でトイレ休憩をしますが、
無料の所と有料(0.5 リラ)の所があります。
不思議と有料の場合に紙がなかったり
汚い場合が多いのです。![]()
トルコ式トイレというのが、使った紙は流さず入れ物に、![]()
蛇口とポットが備えられていて、使用後水をためて流すというもの。
ある意味エコな生活ですね。でもイヤ![]()
こちらは思わず写真を撮りたくなってしまったくらい
色といい清潔感漂うトイレでした。
偶然お掃除のおばさんが入ってきてパチリ![]()
トロイ遺跡
トロイの歴史は古く、紀元前3000年ごろから始まり
栄えては滅びるという歴史を繰り返し、
全部で9層にわたる都市遺跡を形成しています。
第6市の時 トロイ戦争の10年に及ぶ攻防で
町は滅亡への道を歩むことになります。
ちなみに「トロイの木馬」とは…![]()
トロイとギリシャの間で決着の付かない戦争が続いていたが、
木馬によってこの争いは終結する。
ギリシャ軍は退却する時 この大きな木馬を残していく。
木馬を降参の証と考えたトロイ軍は、木馬を城内に入れ勝利を祝った。
しかし中には敵兵士が隠れていて、あっけなく落城してしまったというお話。![]()
「トロイの木馬」の伝説を信じたドイツのシュリーマンが
1871年~発掘し、これをきっかけに
遺跡が調査されることになり 今も続いています。
入り口に置かれている大きな木馬は
内部にギリシャ兵士達が潜んでいたという話どおりに
人が入れるようになっています。
昼食後イスタンブールへ![]()
マルマラ海のダーダネルス海峡を
チャナッカレ→エジェアバトまで約30分 フェリーで渡りました。
この船は地元の人達も利用する定期便です。
このフェリーがとても気持ちよくて
明日のボスフォラス海峡クルーズの
オプション参加を決めました。
宿泊ホテルはヒルトン イスタンブール![]()
その前にオリエント急行の終着駅である
スィルケジ駅で夕食を済ませました。
ヒルトンでは高いからでしょうね~![]()
![]()



