イスタンブールから国内線飛行機に乗り換えて1時間

首都アンカラが旅行の始まりです(^O^)/

 

乗り継ぎの検査が結構厳しかったです。

 

 

アンカラは第1次世界大戦後の1923年にアタチュルクによって

 

首都に定められました。

都市計画による植林で緑も多く、アナトリア高原の不毛の地に

ひらかれた大都市オアシスです霧

 

旗観光予定地

 

 アタチュルク廟

 アナトリア文明博物館  

 

カメラアタチュルクとはトルコ建国の父という意味で

 

  軍人ムスタファ ケマル氏が祭られています。

 

丁度どこかの偉い人(アラブの王様のようだった)が参拝にきていて

 

陸海空の軍人の行進が見られました。

 

 


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カメラ博物館の展示物はすべてアナトリアからの出土品で年代順に見学できます。

 

 

  元はキャラバンサライ(隊商宿)だったそうです。




昼食はアンカラ駅構内のレストランで

キョフテ(ひき肉料理でハンバーグのよう)を頂きましたが、

スープ、松の美入りライスのどれもはっきり言ってまずかったですあせる


 

 

でも現地の添乗員さんが気前のよい方で、

 

 

集合時間に遅れたからと私達の飲み物をご馳走してくださることにハロウィン

ビール(ビラ)ビールを飲みたかったのでご好意に甘えました~

それが最高においしかったです。(;^_^A

 

ツアーでの食事は外でもホテルでも飲み物だけ別料金です。

 

私がいつも飲んでいたビールは7リラ、水は2~4リラくらいでした。

 

 

今日の宿 デデマン カッパドキアを目指してバスで310㌔

 

 

途中でトゥズ湖に立ち寄りました。

夏には干上がるという塩湖でトルコの8割の塩がここで

まかなわれていると聞きました。メモ