緩々なタイミングベルト。。
なんかベルト緩くないかい? (^_^;)
タイミングベルトが緩いとカムのタイミングがズレたり、ベルト自体が外れる恐れがあります。
じゃあ、張ればいいじゃん!!ってなりますけど、ネットで調べてみたら周波数合わせ(ベルトを張って音を撮り叩いて測定する方法)しか出てこない(´Д` )
んなもん出来るかーい( ̄▽ ̄)
と、そこへある方から有力情報を頂きました!
テンションプーリーに4.5kgの荷重を掛ける。
おおっ!
なんか出来そう!(≧∀≦)
さて、
4.5kgの荷重を掛けるにはどうすりゃいいか?
しばらく悩んだ挙句、
自転車の重さ計るのに買った電子秤。
(たしか¥1500くらいだったかな)
安物ですがおもりを計ったら意外と正確でしたので使えると思います。計る時はプーリーがキズ付かないようゴムで保護します。
さらに、
iPhoneだけでdBとHzが測れるらしい。
ちょっと使いづらいが無料なので文句は無いよ。
信用出来ないが参考値にはなると思う。
信用出来ないが参考値にはなると思う。
このように、かなりシビアな調整が必要なタイミングベルト。
んー、
そーいや少なくとも4〜5年は変えてないような(^_^;)
だったら、、
調べたら安いの売ってた♪
4000円×2本=8000円 (+送料)
普通に買うと1万円/本くらいするバス。
半額以下は嬉しいね!
耐久性など気になるトコロですが、何方かのblogかなんかに、
「サーキット走行は年に何回走行しますか?全開走行の頻度はどれくらいですか? 普通にツーリング程度の扱いなら定期的に交換すれば問題無いでしょう」的なコメントが書かれてました。
確かにそうだ!
サーキットなんて走らないし、全開走行なんて殆どしない。(きっと、たぶん) それに、1098のようなサラブレッドに比べれば、私のモンスターなんてポニーみたいなモンですし(笑)
ダイコ製のベルトで十分と判断!
その代わり、ちゃんと2年/回 交換しよう(^_^;)
作業手順を簡単に説明すると、
1.メンテナンススタンドを付ける
2.ギヤを6thに入れる(1stより動きやすい)
3.プラグを外す(圧縮を抜くため)
4.リアタイヤを回す
5.ドライブプーリーのマーキングを合わせる
6.ベルトを交換する
7.張り調整をする
5のドライブプーリーのマーキングを合わせると水平側と垂直側のプーリーのマーキング位置も合い、水平側は上死点となるそうです。
この状態にしなきゃからないって、、、最低でもメンテナンススタンドが無いと出来ないね(^_^;)
言う事聞いてやってみると、各部のマーキングが一致するハズ。
メンテナンススタンド付けてリアタイヤ浮かせて、6thに入れて、
そしてプラグ外して、タイヤを回せば、、、
ドライブプーリーのマーキング(白いポッチ) をエンジンにあるマーキング(線状の凹み)に合わせる事が出来ます。
垂直側はプーリーのマーキングとケースにあるマーキング(ポッチ)が一致。
水平側もプーリーとケースのマーキングが一致します。
もし周波数が取れるなら、念のため初期値を測定しといた方が無難です。それと、指で押して張り具合の確認、張り調整ベアリングの位置なんかも覚えておきましょう。
張り調整ベアリングのボルト×2を緩めてテンションを下げベルトを外します。この時、プーリーが回るので回さないよう注意して下さい。(ちょっとズレたら位置を戻せばいいです)
このボルトかなり固いです。。ヘキサゴンレンチに鉄パイプ入れて気合いで外しました。
お次は垂直側ですが、
マジかっ!!((((;゚Д゚)))))))
力づくて戻しても戻り過ぎて位置が合いません。。
にっちもさっちもイカないので、ほっといて先に進みます(笑)
大きさがちがうように見えますが同じ大きさですので(^_^;) 数は70山です。
2箇所のマーキング間の山数も覚えておきましょ。
んで、
垂直側のベルトを付けます。
ドライブプーリーのマーキングを合わせてハメてから垂直側プーリーもハメるだけですが、垂直側プーリーの位置がズレてるので力づくで位置を合わせて気合いでハメ込みましょう(^_^;)
水平側は位置がズレてないのでスンナリ付きます。
さて、
ベルトの張り調整ですが、色々と書きましたが結局上手く出来ず(笑)手感で調整しました(^_^;)
秤で4.5kgの荷重をかけてみましたが、張り過ぎな感じ。。周波数も合ってんだかわからない数値がチラホラ、、、当てにならんな(´Д` )
[追記]
張り調整側のベアリングとベルトの隙間が6mmでした。
結局、張り調整ベアリングを手で押して締め付けました。( ̄▽ ̄)
周波数ですが、新品は110Hz、初期馴染み後は105Hzが適正値みたいね。(車種によって違いがあるので注意)
今まで緩かったんだから多少緩めでも大丈夫だと思う。逆にキツ過ぎる方が破損の恐れがあるので避けた方が無難だろう。
あくまで個人的解釈ですが( ̄▽ ̄)
水平と垂直、両方同じように調整して完了!
私のは98年式です。
今から20年前は周波数合わせなんかしてなかったろ? 古いドカはこんなんでイケると思う。
こんなんってどんなんだか(^_^;)
プラシーボ効果かも知れませんが、、レスポンスが上がった感じがする。スロットルの動きにダイレクトに反応する感じ。そもそもキャブなのでダイレクト感が強くギクシャクしがちですが、逆に反応良くて楽しいとも言える( ̄▽ ̄) そんな厄介なキャブ車がたまらなく好きだ♪
イカ野郎
ヘッドライトを、
イカリングだけでもかなり明るく上手く撮れない(^_^;) 暗いと綺麗にイカリングが輝きます。
前のLEDライトより明るく感じます♪
何だか夜走りしたくなっちゃう(//∇//)
それと、、
錆び錆びなリアサスをタッチペンで補修。2段目はチョット塗り塗りしたところ。イエローは何度も重ね塗りしないと駄目ですねー。
出来ればバラして塗装したいけど、さすがに大変なのでタッチペンで誤魔化す事に(≧∀≦)
そりゃ完璧なんて無理ですが(^_^;)
暫くしたらポロポロ剥がれてくるかもしれないけど(^_^;)
スプリングの黄色にまあまあ近い色で近くで見ない限り違和感は無いと思います。
オーリンズに変えたいが、、、まあ無理ですわな。
サーモバンテージ
フロントとリアにサーモバンテージ巻きました。
賛否両論ありますが、特にフロントはクーラーやアンダーカウルがあるので出来るだけ熱を抑えたくて付けてみましたが、、結構熱いぞ(^_^;)
サーモバンテージの巻き方は調べりゃ分かるので割愛してっと、、ただ注意したいのは、ガラス繊維なのでかなりチクチクします(´Д` )
軍手しても意味無いくらい(^_^;)
あと、
最初はかなり煙がモクモク出ます。
燃えるんじゃないかと思うくらい出るのでちょっとコワイです。
チクチクとモクモクには御用心!!
オイル滲み無し!
気になる油温はmaxで102℃。
走行時は100℃前後がいいらしいが、、もうチョイ走ってみないと何とも言えないね。
ナップスで買ったボルトと耐熱スプレー。
欲しいボルトは4本で¥2000以上しやがる!アンダーカウル用なのでそこまで出せず妥協した。。
スプレーはエンジン周りに使ってるヤツ。
艶消しもあるけど予想以上に艶消しなので(笑)この半艶消しがお気に入り。
めんどくさいが安上がりなので仕方無し。。



































