モンスター 臓器摘出手術
そもそも調子悪かったんですが、久々に乗ったのでちょっと走りゃ直るだろうと思いきや、アフターファイヤーしまくりでエンスト。。
何とか帰宅出来たのはラッキーだった。
早速プラグ見てみたら真っ白。
こりゃきっと薄いな。。
頭髪と同じか。。。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
キャブは弄りたくないんだよなー
ドツボにハマる気がして今まで見て見ぬ振りしてきたが、もう騙せなさそう( ̄▽ ̄;)
と言ってもこの状態にするまでも大変でして、、
エアクリBOXがバッテリーケース一体型だから厄介ったりゃありゃしない。
先ず、バッテリー外してその下にあるボルト外す。コイル等付いてるステーを外しズラしておく。エアクリBOX前方真裏にあるボルト外す。
このボルトはオイルクーラーが邪魔で工具入れるの困難です。。その他ホースを外す。
ラバーインシュレーターのバンドを緩める。
これでようやくエアクリBOXがフリーになりますが、スペースが無くて外れてこない。
なのでイグニッションを外してスペースを作り、それで何とか外れました( ̄▽ ̄;)
オイルホースはin.outの2箇所、燃料ホースは写真左側のキャブの真ん中にきてるホースです。
燃料ホースのクランプが特殊でなかなか外れない。ペンチでグイッと持ち上げて外れました。
変に力入れると壊れそうで時間掛かりました。
その他のホースは簡単に外れます。
エンジン側のインシュのバンドを緩めてキャブを外します。
キャブが外れた状態でスロットルワイヤーを外します。キャブ外さないと手が届かないと思う。
このワイヤーが曲者で、なかなか外れません。コイツも知恵の輪状態です( ̄▽ ̄;)
ガレージ内がガソリン臭くなるので十分換気をして作業しましょうね。
何とか取れたけど、
元に戻せる気がしねぇ(´Д` )
つづく。
フロントホイールベアリング交換
三俣タイプのプーラーです。
だかしかし、、
プーラーの剛性が弱いのか、
21年間の想いが強いのが、
とにかく外れねぇ。
なので、
コレ、難ありですごく安かった♪
ちょっと中心が合ってないみたい。でもベアリング外すのに何ら問題無いですから。
火炙りしなくて済みました。
ベアリングは、SKF 6204-2RS1 / C3 と刻印。
おフランス製?
寸法は、外径47mm 内径20mm 幅14mm でした。
同じように逆側も外します。
フロントはベアリング2個です。
ドカ純正品はお高そうなので、
ベアリングメーカーで名称が異なりますが、
2RSもLLUも両側接触ゴムシール形となります。
非接触タイプもあり、そちらの方が抵抗が少ないので良さそうですがシール性が弱いのでオススメしません。
C3は普通すき間より大で重荷重、衝撃を負荷する箇所に使います。
CMやC2の方が隙間が小さい分精度が良さそうですが重荷重には向かないと思います。
ようは、メーカー変えても元々付いてたベアリングと同じ性能のベアリングを買おうって事です。
(薄っすらグリス塗りました)
向きがあるかどうか分かりませんが、手で持ってる凹みがある方が車速ギヤがある方でした。
(ベアリングハメる際、この軸がズレていると上手くハマらないので注意)
ベアリングプーラー2個も買ってしまい無駄に工具が増えたわ( ̄▽ ̄;)
お疲れちゃん。
フロントフォーク交換
メンテしたNEWフォークですが(と言っても2000年モデルの中古品) アルマイトじゃなくて塗装でした。
所々塗装が剥げてるので再塗装します!
出来ればアルマイトしたかったけど高いからヤメた。
塗装ブース(笑)
使わなくなった1人用テントを有効利用!
昔はコレ持って自転車旅してたなぁ。
フォークの塗装剥がそうとしたが、なかなか剥がれねぇ。結構しっかりしてるのでチョット整えて上塗りすることに。
既に塗装してあるので、こんな感じで組んだまま塗装します。(フォーク通す時に傷付くのを極力避けたいので)
木材で台座作って、
インナーチューブなどマスキングして、
スイングアーム塗装の要領で塗り塗り♪
ブラック&ゴールドがイカスでしょ!(//∇//)
自己満の世界だな(笑)


























