フュージョン クーラント交換
フュージョンのクーラント交換しました。
クーラント液はオートバックスで買ってきた
そのまま使えるタイプ2L(青色)
車両カバーを外してラジエーターキャップを外す。(冷機時に作業すること)
M8ボルトを緩めてクーラント液を抜く。
周りのボルトもM8なので場所を間違わないように。
ボルトは抜かずに緩める程度でも勢いよくクーラント液は出てきます。
クーラント液は捨てれないのでオイル廃棄パックで受ける。(念のため多めの4.5Lを用意した)
リザーバータンクの水は吸い出して廃棄。
今回はオイル注入容器にホース挿して抜き出した。
抜いたクーラントが濁ってないか、異物が無いかチェックする。白濁などしていたらオイルが混じっている可能性がある。
18年未交換でしたが綺麗な緑でした。
ラジエーターに水を入れて洗浄する。
ホースが届かなかったのでペットボトルで1.5Lほど注いだ。
最初よりだいぶ薄い緑色になった。まあ、ほどほどで大丈夫だろう。
この水もクーラント液が混入しているのでシッカリ廃棄する。(なので廃棄容器は大きいサイズが良い)
ボルトを締める際、出来ればワッシャーを新品に交換しましょう。
クーラント液の容器が持ちづらいのでペットボトルに移し替えた。
うん、注ぎやすい。
どれだけ入るか分からないのでゆっくり注ぐ。
結果は1L前後って感じでした。
リザーバータンクにもクーラント液を入れて、合計で1.2L〜1.5Lほど使用しました。
最後にエンジン掛けて、しばらくすると泡がブクブク出てきてエア抜き。 ちょっとエンジン回転あげると出やすいかもしれません。
温まってくると、クーラント液が増えて溢れてくるのでウエスをひいておくといいです。
クーラント液はラジエーターキャップ左側の細いホースからリターンしてくる。
エア抜きをしっかりやらないと故障の原因になりますので忘れずに実施しましょう。
キャップ閉めてカバー付け戻したら終了。
(冷えてきてからリザーバータンクの液量をアッパー(Hi)に合わせる)
18年も変えてなかったが走行距離が1万kmほどなので劣化してなかったのか?クーラントは綺麗でまだ使えそうでした。
クーラント液は使用期限があり劣化すると冷却効果が低下します。クーラント液の状態を見て異常の有無も確認出来るので定期的に交換しましょー。
おしまい
初めてのスペアタイヤ交換
ぬおっ!!!
めちゃローダウン !
パンクで始まる朝はツライが、出先よりはマシか。
とりあえずスペアタイヤに交換しよう。
って、スペアタイヤ使うの初だわ。
先ずは、
バックドア開けて下側にある丸い蓋を外す。
21mmのボルト(ホイールナットと同時サイズ)があるので、
車載工具で緩める。
外すまではしなくてもいいが、かなり緩める。、
そうすると、スペアタイヤのステーを支えているフックが外れるので、フックを外してユックリとステーを降ろしてタイヤを取り出す。
初めて見たけど、スペアタイヤといってもノーマルタイヤと同型なのね。
フックを元に戻してボルトを締める。
(通常はタイヤ交換して、パンクしたタイヤを入れて戻す)
コレでスペアタイヤ交換作業終了!
で、
パンクの原因を探るべく、石鹸水(食器用洗剤&水)を塗ったが全く泡立た無い。
あら? パンクして無いじゃん。
とすると、、、
犯人はコイツでした。
エアバルブ。。。
フュージョン エンジン始動不良の原因
ほらね♪
劣化して割れたところから2次エア吸って燃料が薄くなるのよ。
ホース内径は3〜4mmほど。ウチにあった適当なホースを交換。
それと、
インマニの亀裂による2次エア吸い込みもよくあるそうですが、今回は大丈夫そうでした。
それとコイツ、、オートチョーク。
ボルト2本で固定されてますが、ココも工具が入らないのなんの、、、ボルトの位置悪過ぎ。。
何とか外せました。

























