ハマりMONO -26ページ目

ベンリィ110 ミラー交換

ベンリィのミラーを交換しました。




コチラはノーマル。

やはりこの手のバイクはノーマルが1番似合うんですよ。でもちょっと変えてみようかなと思いましてね。





KEMIMOTOのバーエンドミラー買いました。


バーエンドミラーは小さいのが主流ですが、コチラはミラー径98mmと、ノーマルミラー 径約105mmに匹敵する大きさで車検対応のミラー です。


通常、付属のバーエンドにミラーを固定するのですが、これだとちょっとミラー幅が広いんですよね。


なので、幅を狭めるため加工します。

加工と言ってもハンドルバーを切断するのではなく、、







ハンドルに穴開けるだけ。

これでグリップ位置を内側にズラして、余ったバー自体にミラーを固定しました。






普通にバーエンドミラーを付けた状態。



ハンドル加工後。


ハンドル幅は変わらないが、グリップ位置が内側に寄り、その分ミラー位置が変わって丁度いい幅になった。







普通にバーエンドミラーを付けた状態。


ハンドル加工後。


ハンドルは狭くなったが乗ってて違和感は無い。ミラーはノーマルとほぼ同じ幅で高さが低くなった感じ。見たスッキリで悪くない。


ちょっと緩い場合はテープを挟んだりすればズレにくくなる。



バーエンドはまだ付いてないので適当なヤツ買わないとな。







ちょっとお洒落になったかな。

大きいのでノーマル同等に見やすい。


ノーマルミラーも可愛らしくて好きなんだけど、これはコレでいいでしょ。





ベンリィ110に安心を


フュージョンにはアラームが付いていて、防犯に役立っていました。やはりアラームが付いていると安心でしたね。

バイクを盗む時ってだいたいが物静かな深夜でしょ?静かなほどアラーム音は響き渡りますから防犯には最高です。


しかし、
ベンリィ110にはアラーム機能なんて付いない。


うーん、
バイク屋でベンリィも盗まれやすいって言ってたし、、ベンリィ110にもアラーム機能を付けたい!!






そこで、フュージョンのアラーム(中古)をオークションでゲット。送料込みで2000円くらいだったかな。


試しにフュージョンに繋いでみたところ、問題無く作動した。慣れ親しんだフュージョンのアラームをベンリィ110に移植します!







取り付け位置はココにしました。



だがしかし!!


後から知りましたが、ホンダHPで純正オプションでアラーム売ってました。。

アラーム8000円、イモビアラーム14000円ほどでした。




待てよ、もしかしたら、、、





リアの荷台を外してみます。

シートを開けて小さなボルト2本外し、荷台のボルト4本外して、サイドの白いカバーをちょっと開きながら荷台部分を持ち上げて、シート側に引くようにして荷台を外します。

(荷台後方が引っ掛かるようになっているのでシート側にズラさないと荷台が外れない)








荷台外すとこんな感じ。







荷台内にあるこのコネクタ。

電圧調べてみたらやはりアラーム用のコネクタでした。アラームの設定があるならコネクタあると思ったら、、、やっぱりあった。



【ベンリィ110のアラーム配線】

・赤 : バッテリー電源(12V)

・黒 : イグニッション信号(12V)

・緑 : アース

・緑黄 : ブレーキ信号(12V)

※警告灯配線はテーピングで固定されてます。


【フュージョンのアラームの配線】

・赤 : バッテリー電源(12V)

・赤黒 : イグニッション信号(12V)

・緑 : アース

・緑黄 : ブレーキ信号(12V)

・白 : 警告灯プラス

・黒 : 警告灯マイナス

※年式によっては違うかも知れません。


フュージョンのコネクタ(メス)とベンリィのコネクタ(オス)はハマりますが、配線位置が違う気がするのでギボシにしちゃいました。







アラーム本体は両面テープで固定し、スピーカーはビス1本付けて固定しました。




最後に動作チェック。


イグニッションOFFでピッと音が鳴り、1分後くらいにもう1度ピッと鳴った後にアラームが働きます。(イグニOFFしても直ぐにアラームは鳴らない)


ブレーキONしたままイグニッションOFFにするとピピッと鳴ってアラーム解除。(ピピッではなくピッだった場合はそのままもう一度イグニッションON-OFFしてピピッと鳴るのを確認する)

これでイグニOFFでもアラームは鳴りません。


うんうん、動作問題無し。




フュージョンと違うところは、アラーム機能を解除する時ですかね。

フュージョンはフロントブレーキONしたままイグニッションON-OFFすると、ピピッと音がしてアラーム解除になります。

(リヤブレーキONではアラーム解除にならない。リヤブレーキはロック機能があるため、アラーム解除はフロントブレーキのみとなっている)



ベンリィの場合、フロント、リア、どちらのブレーキでもアラーム解除が出来てしまいます。

よって、ブレーキロックしたままイグニッションON-OFFするとアラーム解除になってしまいますが、理解していればまったく問題無いです。



という事で、フュージョンと同等のアラーム機能を手に入れた我がベンリィ。


バッテリーの消耗はあるだろうが安心に勝る物無し!


これで安心だわ♪



※カスタムは自己責任で。


【追記】

ベンリィ乗り始めて1年近く経過し、距離は1000km程度と大して乗ってませんが(笑)

それでもバッテリー上がりの気配は無いです。

アラーム作動ランプを付けてない恩恵もほんのちょっぴりあるかも知れませんね。

ベンリィ110 12V電源を確保せよ!

ベンリィ110で12V電源を確保するのによさげなアイテムを見つけたので買ってみた。



デイトナのD-UNIT。(ディーユニット)

定価3080円。

私はnetで購入したのでプラス送料。。







大きさはこのくらい。

このD-UNITは似たような奴が数種類あるので購入時は注意。






中身はこんな感じ。

それぞれヒューズ付いており、3セットの配線と、ボルト1箇所の計4箇所の電源が取れます。


あまり気にせず購入しましたが、アクセサリー(イグニッション)電源はスイッチングのみなので変な悪さをする事なくバッテリー12V電源を使えて、しかもヒューズ付き。こりゃ便利だわ!







ベンリィの足元の蓋を開けます。

ボルト外して開けるのですが、硬いのでマイナスドライバーでこじって開けます。







バッテリーの脇に丁度いいスペースがあるんですよ。(年式によっては形状が違うかも知れません)

でもこのままだとちょっと狭いので、、、







そのままだとちょっとキツかったので、下の方にある3つの突起をカッターで切り取りました。







そうすると、D-UNITが見事ピッタリ収まります。







配線がキツそうなのでテープで保護しときました。







配線はそのままでも大丈夫ですが、長過ぎるので短く切って新たに端子付けてバッテリーのプラスとマイナスに接続。







残りのアクセサリー電源ですが、調べてみたらバッテリーの隣にあるABS MAIN 7.5A ヒューズ部と判明。(ABSなんて付いてないので意味不明)


イグニッションONにすると、赤色配線から黒ピンク?配線へ12Vが流れていました。


※年式によっては違うかも知れません。







スペースが無いので仕方無く配線コネクタで分電します。






黒ピンク?配線側に割り込ませ、何とか付いた。


これでイグニッションキーのON-OFFと連動して4つの12V電源を取れるようになりました!








ふむ、いい感じに収まったぞ。

コレで次のステップに進めます。


※カスタムは自己責任で。