ハマりMONO -17ページ目

ベンリィ110専用ヘルメット購入

ベンリィ110に似合うヘルメットを探し続けて数ヶ月、ようやく見つけました。







まさかのヤマハ(笑

Y's Gear から出てるZENITH(ゼニス)というブランド。


ホンダからもヘルメット出てるがハーフタイプなのでやめた。







購入したメットはYJ-22ってやつ。

サイズはLサイズを購入した。

外見的に小さく感じるが、被ってみると頭でっかち気味。






丸っこくてホンダのアシモみたいなデザインが気に入ってしまった。







インナーバイザー付き。

開閉は横にあるレバーで簡単に操作出来る。


視界は良好だか、それは逆に周りから顔が丸見えという事でもある。


昔のヒーローみたいな感じで慣れるまではちょっと恥ずかしいかも知れない(笑








ホンダとヤマハの夢の共演(笑

ヘルメットはパールホワイトで若干色の違いがあるが、こうやって見ると全く違和感は無い。

ベンリィとの相性はイイと思う。







被るとかこんな感じ。






ちょっとモザイク入れたくなるくらい顔が見えちゃいます。


頭上のエアダクトは微風が入ってくるくらいで期待しないように。無いよりはマシでしょうけど。






ザ・ビジネスバイク!

ちょっとダサいくらいが格好良いのです。

ヴァストランドのクッカー

この前クッカーを新調した。




ヴァストランドのクッカー。

3000円程で購入できる。





クッカー(大)の中にもうひとつクッカー(小)が入っており、どちらも蓋付きなのが最大の魅力!


スノーなんちゃらのクッカーとかなり似てるけど。。





 


蓋はフライパン代わりにもなり、この4点セットのクッカーが3000円で買えるのは有難い。




ただ、


蓋の文字は無い方が良かった。

文字はあってもいいが凹凸にはしないで欲しかったな。






折角なので使ってない手持ちのクッカーを追加した。


ヴァストランドクッカーに、

小さいクッカーとシェラカップ、それと小皿2枚を追加。すべてヴァストランドのクッカー(小)の中に収まる。


かなり使い勝手が良くなった。




クッカーの内側にはメモリが付いている。


クッカー(大)




クッカー(小)


oz(オンス)とml(ミリリットル)の2つ表示がある。

1oz=28.35gなので、、、あー面倒だからg(グラム)表示にしてくれー!


でもグラムなんて滅多に測らないからいいや。



で、ml表示について、

クッカー(大)は2合の炊飯が出来る。

クッカー(小)は1合の炊飯が出来る。


基本的な水量として、米1合に対し水200ml。


クッカー(小)は200、400ml表示。

クッカー(大)は300、600ml表示。


クッカー(大)に400ml表示があれば炊飯し易いんだけど、まあ水量合わせはクッカー(小)でやればいいし、大小のメモリを駆使すれば水量調整の幅が広がるので良しとしよう。




クッカー(小)で炊飯する時は、



先に水を入れると200mlに合わせられるので、




後から米入れれば楽チン。






クッカー(小)で1合炊いてみた。

かなり余裕がある感じでイイネ!


100均で売ってるメスティンとかパンパンだからなー。






クッカー(大)で2合炊くとこんな感じ。

こちらも余裕があっていいわ。


水量合わせは、クッカー(小)に400ml表示があるかそれを使えば合わせられます。


私は無洗米を使いますが、水はちょっと多めの方が丁度良い気がします。米に水を吸わせる時間も多めにね。




基本的には、クッカー(小)でご飯炊いてクッカー(大)で調理する感じになるかな。



ヴァストランドのクッカー、使い勝手がいいのでおススメです。

初めてのチャークロス作り

キャンプの火起こしはガスバーナーを使っていて、確実&素早く火を起こしている。

しかし、
1度は種火から火起こししてみたいと思い、チャークロスを自作してみた。






100均で買ったスチール製の携帯灰皿。

蓋に小さな穴を開けた。






中身に入ってた余計な物は全て取り除き、ケースのみにする。






破けて履かなくなったユニクロのステテコパンツをケースに合わせて切ったもの。


使用する生地は綿100%で厚みがある物が理想だって。


このパンツはちょっと薄めだか、たぶん綿100%だと思われる。買ってくるより捨てるの利用した方がいいでしょ。






ケースに対して生地は多く入れた方がいいらしい。






ガスで弱火で焼く。






しばらくすると白い煙が出てくる。

この煙が出なくなるまで焼き続ける。







煙が出なくなったので終了。







熱いので革手袋は必須。


ケースが冷めるまでしばらく待つ。

5分もしない内に触れるくらいになった。








じゃじゃーん!

1番上の生地の折り目が付いてた箇所が半焼け状態だったが、






他の生地はいい感じ。







試しに引っ張ってみたら簡単に千切れた。

ちょっと硬めの海苔のような感触。


これがチャークロスね。







さあ、ここからが本題!

種火が出来るか検証してみた。


ちょっと頼りない100均のファイヤースターターを使ってみる。



そして、、


何度火花を飛ばしても種火にならず、、、。



諦めずに何度もトライ!!



何度トライしたか分からなくなったが、、






やった! ようやくついた!!


ほんのちょっとの種火が消えないよう素早く慎重に息を吹きかけたら写真の状態になった。

そして、この状態になれば消えずらいということも分かった。


初めてのチャークロス着火なので何とも言えないが、種火になった箇所は厚みがあり生地の端だった。


よって、


・生地は厚みがある方が種火になりやすい。

・記事の端を狙うと着火しやすい。


次回はこの2点を考慮してトライしてみよう。


また、

もっとまともなファイヤースターターを買えば簡単に着火すると思う。今回はあえて100均のファイヤースターターで出来るか検証してみた。


とりあえず種火は出来たが、ここから枯れ葉やら枝やらを燃やすのはまた難しいかもね。



最後に、

チャークロス収納ケースとして、携帯灰皿をもう1個買っとくといいですよ。大きさも小さくて邪魔にならないです。


おしまい