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ベンリィ110 サブタンク取付け

ベンリィ110にサブタンクを付ける。

ハンターカブのサブタンクに憧れてベンリィも付けてみたくなったのだ。

サブタンクと言っても燃料を入れるわけではなくウォータータンクを付ける。キャンプで使えるしね。



先ずはタンク選び。

ベンリィのサブタンク候補としてウォータータンクを3つ購入したが、比較のため家にあったタンク全て並べてみた。


左から、

・100均の1Lタンク

・モノタロウで買った4Lタンク

・キャプテンスタッグ の5Lタンク

・12Lタンク

・20Lタンク


バイク用に買ったのは1L、4L、5Lの3つ。

で1番気に入った4Lタンクにした。

(アマゾンで高く売ってますがモノタロウなら1000円以下で買えました)

  

キャンプに4Lも水を使いませんが、湧き水汲みも好きなので使えますし、これ以上タンクが小さいと見た目的に格好良く無いのでね。



このタンクに合わせてステーを作製します。





幅25mm、板厚3mmの鋼材。

かなりゴツイがホームセンターで使えそうなヤツがこれしか無かったので。。







こんな感じに溶接。






キャリア側も溶接。

小さな穴が空いてるのは溶接だけでは不安なので上側にキャリア自体と固定出来るステーを作製して取り付けた。万がいち溶接が剥がれても落ちないようにね。


タンクステーはボルト固定とし脱着出来る様にします。


それにしても溶接が汚い、100V溶接の限界か、、せめて半自動溶接機が欲しいね。



タンクが干渉せず、尚且つ出来るだけ外側に出ないよう位置を何度も確認しながら加工していきます。


鉄板は手曲げなので精度悪過ぎて、、、

ああ、ベンダー欲しい。。








なんとか形になりました。

キャリア側のステーとタンク側のステーはボルトで固定。タンクステーが左右に動かないようストッパーも付けてます。







ちょっと見えづらいが、内側はゴムシートを付けてます。中央付近の左右にフックも付けました。









フックに引っ掛けるゴムベルトも作製。

100均のゴムと100均のステンレス棒(キャンプ用品)を加工してアルミ板で止めてます。

アルミ板は適当なので裏側は汚いが表側はマトモでしょ。







タンクを乗せてゴムベルトで固定。






ハンドル幅より内側で安心♪







意外と邪魔にならない。

メットホルダーが使えなくなるけど、そもそも余り使ってないので問題無し。







見た目的には大した事ないけど、ウォータータンク選定、取付位置検討、ステー材料選択、ステー作製、、かなり大変なんですよ。


本当はキャリアと同じ鉄パイプで作りたかったが、パイプを曲げる技術が無いのと、丁度良いパイプが売ってなくて諦めた。


かなり前から考案してたが色々と検討して時間が掛かったわ。


自分で物を作ると手間や大変さが分かるよね、そりゃオリジナル商品って値段が高くなる訳だとつくづく思うよ。

ベンリィ110 キャンプ3

今回はベスパ200さんとバイクキャンプに行ってきました。

目的地は、道志の森キャンプ場。
かなり人気のあるキャンプ場です。

16:00
道の駅 清川 でベスパ200さんと合流。
肉は買っていたが野菜が無かったのでタマネギを購入し、キャンプ場に向かいます。

道志道をのんびりツーリング、ミニマム ツーリングは楽しいね。






道志道の途中にある大渡水汲み場。




折角なのでこの湧水で自炊します。


道の駅 道志 を過ぎた先を左折したところが道志の森キャンプ場です。







道志の森キャンプ場に到着。

かなり広いので迷いながら場所を確保。







場所取りは早い者勝ちなので先ずはテント設営。


と、そこへ巡回してるスタッフさんが現れたので料金を支払いました。巡回での支払いはちょっと高めになりますが受付けまで行くのが面倒だったのでね。でも1人1500円も掛かりました。繁盛期だから仕方無しか。








薪集め。いや枝集めか?まあまあ落ちてますね。

(普通の薪は売店で売ってます)


ここら辺でお米に水を吸わせておきます。







さっそく火起こし。

拾った薪は消えやすいので火が落ち着くまでは慎重に扱います。



結局ヒロシスタイルになってしまってる。

ヒロシキャンプが理想的なんだな。








途中購入したタマネギ。野菜も食べないとね。


そしたら炊飯ね。

水を吸ったお米の水量を合わせます。

私は人差し指の第一関節よりちょっと少な目くらい。最近はこんな感じで目分量です。


しばし火にかけ、蓋が開かないよう重りを乗せて(その辺に落ちてる石でOK)蒸気が出てきて暫くすると蒸気が無くなってくる。そこからちょっと経ったら蓋を開けて中身を確認。水気が無くなってたら火から下ろして暫く蒸す。時間は測ってないのでよく分からず。


私は蒸すと言ってもそのまま放っておくだけ。

ひっくり返したりタオルで巻いたりなんてしない。そこまでしなくても普通に出来ます。(やった方が美味しいのかも知れないが余り変わらない気がする)







米を蒸らしてる間にちょっと肉を食べちゃいます。

こだわった調理なんて必要無いです。

ただ肉を焼いて食うだけで充分美味しいのです。

キャンプってそういうモンですよ。


SNS映えにみんな頑張り過ぎだわ。







ほら、適当にやっても美味しく炊けましたよ。

慣れも必要でしょうけどね。


肉とタマネギとご飯。

これ以上必要ないね(笑



ベスパ200さん、今回は思い切り手抜きして、サトウのご飯とレトルトカレーとウインナーをボイルするという、ボイルするだけ料理(笑


バイクキャンプは荷物が制限されるのでコレは結構合理的でいいかも。


カレーにウインナーを乗せて、、そりゃ美味しいでしょ!




飯食い終わってからは、まったりタイム。


焚き火やオイルランタンを眺めながらノンビリ過ごします。少しづつ片付けも始めながらね。






夏は虫や爬虫類やら多いので困りますわ。

コッチ来ないでくれー







翌朝。

川沿いのサイトだったので川の音が気になってなかなか寝れず、、そして猛暑の夏たというのに夜中はかなり冷え込みシュラフ使いました。夏といえど装備は万端にしといて正解。


朝はパン食うだけ。

朝食は手を抜いた方が撤収が楽チンです。


それにしてもこの3000円テント、シングルウォールなので設営が簡単、夏はこれで充分だわ。なんだかんだ1番のお気に入りかも(笑


※グランドシートはテントよりひと回り小さいサイズにしましょう。私は別のテントに合わせたヤツなので大きめです。(雨が降らなきゃ大きくても問題無し)







7:00  遅くなると暑いので早めに撤収。


今回も楽しかった。

ベンリィ110 キャンプ2

7月29日(土)

友人とキャンプに行く予定だったが、友人が体調不良で行けなくなったので1人でキャンプに行くことに。




当初は道志の森キャンプ場に行こうとしていたが、暑いので近くのキャンプ場へ。


1白キャンプは18:30〜なので遅めのスタート。

と言っても日中は暑くて無理だから丁度良い。







キャンプ場に到着。

各サイトある中で、誰も居なそうなサイトがあったのでそこに決定。


森の中だからか蚊が多くて、、、

夏場は虫除け必須だね。


着いた早々に薪拾い。

念のため炭も持ってきたが今回は拾った薪で火をおこしたくて。


このキャンプ場は薪(廃材)が無料なのでそれでも良かったが、森の中は枯れ木が多くあったのでそちらを利用した。


写真の下の方にあるのが拾ってきた薪。








火打石を買ったので試してみたが全然つかない。

家に転がってた石ではなかなか火花が飛ばないわ。(硬めの石でちょっとは火花出るんだけど)


で、

お次はまた100均で買ったファイヤスターター。

何度も火花を出してようやく自作のチャークロスに点火!


消えないように注意して、これまた自作の麻紐をほどいたヤツに火を移す。(麻紐は勢い良く燃えるので注意)


麻紐に燃え移った火を枯葉や小枝に移して、、







ようやく火がついた!


いつもはバーナーで炭に火をつける簡単な方法でしたが、今回は自作チャークロスで火をつける事が出来てレベルアップした感じ♪


テント設営より先に火をおこしたのは、虫除けのため。炎と煙で虫除けになります。


もう辺りは暗くなってきました。








オイルランタンミニで明かりを灯します。


太い巻きは無かったのですが、このくらいの薪で充分でした。ノコギリは使ったけど斧やナイフは使わなかった。







LEDランタンとテント、チェアを設営して形になったな。


テントはお気に入りの3000円テント。


山登りに行く訳でもなく、悪天候の中キャンプする訳でもなく、夏はこのテントで十分です。







キャプテンスタッグ カマドB5型で自炊。







ばっちり!


無洗米は水を吸わせる時間を多めに取り、水はちょっと多めがベストだな。



で、

夕飯の写真消しちまったので無いわ。。


チキンステーキと豚肉の西京漬け、それと海鮮キムチでした。


サーモスの水筒に氷をいっぱい持ってきたので冷たい飲み物が飲めたのも良かった。


目の前に火があるのは暑いけど、でも楽しいよね。





まったりタイム。


周りに誰も居なく、森の中で真っ暗。

結構怖いけど、でも人がいない方が自分の時間を楽しめる。






翌朝。


実は椅子に座ろうとした時にズボンが破けてかなりセクシーになってしまったので、、、


早朝、朝飯も食わずに速攻で帰りましたとさ。

今回も楽しかった。