台風の残り風が吹いて 涼しくなった朝
一つ目の用事が早めに済んだので
以前から行きたかった 老舗のボタン屋さんを訪ねました。
パリの裏通りにあるお店みたい
さりげない佇まいとは裏腹に
一歩踏み込むと そこは、、、まるで宝箱のよう見た事のない素敵なボタンたちが 所狭しと息づいています。
繊細な手仕事のアクセサリーのようなもの
色とりどりのキャンディボタンおじいちゃんのアストラカンのコートについていたような
艶やかな皮を巻いたもの
天然石に穴をあけたもの

木の年輪を活かしたもの
美しい色の絹を巻いたものオランダからの 薔薇の一輪

ユーモラスな表情の犬や猫 蜂やお花
いろ~んな素材のボタンたちが 所狭しと息づいていてどれも 物語が生まれそうな雰囲気を醸し出しています。
アンティークの細工物は
オーナーさんが 長年かけてヨーロッパ各地で集められたとか
お値段がつけられない物も多いようです。
きゃーっ と手放せなくなって 連れて帰って来たのは
金色のチャイナノット
母の色無地から仕立てた ブラウスの袖に似合いそう
色んな大きさで 色んなピンクの フェルト素材のハート
これは 薄手のカシミアセーターの襟元に アクセントで
そして 使い道はこれから考えるとして

アピール度大だった 金と銀の星の大小のボタンです。
もう 嬉しくって

幸せなひとときと 素敵なボタンたちを胸に
次のお約束に向かったのでした。

ボタンのお店 エクラン寺町二条下ル東側です

ありがとうございます 
今夜も 心地良くお休みになれますように。。。




早く撮らないと、、、






