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Happy breeze

輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき



昨年 初めて参加させていただいた
erico さん の瓶干し梅干し 梅づくし教室

目からウロコの超簡単な梅干し作りや
青梅豆乳ドリンク 梅味噌 梅醤油 青梅のお吸い物など
楽しいアイデアに溢れる お教室で
一気に 梅関連の お料理レパートリーが広がりました 音譜

今回は よもぎ料理 パクチー
よもぎ茶や よもぎ餅 時に よもぎのお風呂には馴染んでいましたが
お料理で使うことは 、、、ありませんでした あせる


造血作用のある よもぎ
小腸繊毛の奥に蓄積したダイオキシンや残留農薬
重金属を取り除き
糖分の取り過ぎによって蓄積された
劣化蛋白も分解出来るそうです ベル

ジャパニーズハーブの女王『よもぎ』
何て素晴らしいデトックス効果 ビックリマーク


白味噌を使った よもぎペースト
超簡単 寿司桶不要の寿司飯
よもぎと胡麻 海苔 胡瓜 人参 薄揚げのカリフォルニアロール
(海苔を内側に巻いたもの)
よもぎ風味の胡麻ディップ
よもぎのジェノベーゼ風ポテト
よもぎのカルパッチョソース
ケチャップマニス
よもぎ葛餅入り 南瓜の お汁粉



春先にしか採れない よもぎの新芽
無農薬無化学肥料で育てられ 冷凍されたものを使います。
よもぎ独特の匂いも気にならず
どれも簡単 何より美味しい~ 好き



お母さんと一緒に参加されていた 2才と4才のお子さんが
それは美味しそうに ぱくぱくと食べています。
子どもが 美味しそうに食べている姿は
幸せを絵に描いたようですね 天使

erico さん独特の語り口で ラブラブ
経営者のおじさんたちに 食のお話をされた時の爆笑エピソードなども
ご披露されながら 手はお料理を進められていきます。

愉快な盛りつけも楽しみながら
た~っぷりといただいて(この日は この一食で充分でした)
お持ち帰りの分を持参の容器に入れ
皆さんと さよならをしました。

娘が赤ちゃんの頃 抱っこをして
梅崎 和子さんの陰陽調和料理のお教室に行ったな~ くるま。R
もう18年前なのね、、、ということなども思い出しつつ
私よりも大きくなった娘との待ち合わせ場所に向かったのでした。

          にんじん☆

せっかく地球に居るのだから
豊かな自然の贈り物を楽しんで
その時々 自然に身体が求めるものを
いただいていたいな~ と思います。

食べることを大切にするというのは
生きることを大切にすることなのですね~ アップ



          夏の木


   ラブラブ ありがとうございます 音譜

  いつも 大いなる存在と ともに。。。



          






 












先月半ば
不思議なご縁の大好きな友人
Maya さん による 南インドお料理教室に参加しました。

お宅は アンティークのものと 新しいものが
センス抜群にコーディネイトされている
と~っても素敵な空間なのです キラキラ
流石 インテリア・スタイリストさん というか アーティストさん 星

お玄関を入ったところでは
インドの方が 可愛く 丁寧に お迎えをしてくださいました。





Maya さんは マクロビお料理教室もされますが
今回は 仲良し仲間とリクエストをしまして 星
ご主人の ヨーガ部長さんと よくいらっしゃる
南インドの お料理を教えていただきました。

メニューは
トマトとなすの南インド風カレー
ターメリックライス
トマトレモンラッサム(スープ)
キャベツのカチュンベル(サラダ)
紫玉ねぎと胡瓜のライタ(豆乳ヨーグルトと野菜の和えもの)
カジャル・ハルワ(人参のデザート)

意味が分からない タミル語の響きが
ワクワク感を増してくれるではないですか うふふふ

材料は 野菜と豆類 、豆乳、菜種油 、ビーガンで
スパイスは お馴染みのものに加え 珍しいものも登場 ビックリマーク

Maya 先生による各スパイスやメニューの解説から
手際の良いアドバイスによりまして みんなで材料を切り スパイスを調合し
和えたり 煎ったり 炒め 煮たりして
美味しい お料理の出来上がり~ ベル
それぞれ 素材のお味が活きています 音譜




インド布のクロスと ステンレスのお皿が
雰囲気を盛り上げてくれます アップ

美しい黄色のターメリックライスに
スープやカレー、サラダ、ヨーグルト風和えものを混ぜて
お皿の上をカオス状態にしましたら
(インドの方は そのように召し上がるそうです)
マイルドなお味に変化して と~っても美味しくいただけました 音譜




豆乳マサラチャイと、ほんわり人参の甘みが活きてるデザートに
ヨーガ部長さんの ドゥバイのお土産スイーツ
最強の組み合わせです ベル

古から使われて来たスパイスは 素晴らしい薬効を持っていますね。
小学校のとき スパイスを求めて
商人たちが命がけで旅をしたスパイスロードの事を知り
危険を冒してまで どうして遠い所に行くんだろう はてなマーク
と思っていたのですが、今なら分かります パー

漢方でもあるスパイスは 単にお肉類を滅菌するだけでなく
そして香りづけだけでもなく
お料理を別物にするほどの 豊かな風味を醸し出すものなのですね。

肝機能強化や補腎、重金属デトックスなどの薬効がある
スパイスたち 上手に使っていきたいな~ と思い
早速 足りなかったものを揃えて 楽しんでいます 笑

かくして 娘のお弁当に 玄米ターメリックおにぎりと
ちょっとアレンジした南インド風カレー、サラダ という
新たなインドカレーパターンが加えられたのです 音譜




気配を感じて振り向くと そこにはシュールな表情の おさるさん
ぶらんこしながら お喋りを聴いてたのね~ ♪






ヨーガ部長さんからのプレゼント
マサラチャイのスパイスブレンドと お香もいただいて ラブラブ
幸せなお料理教室の 幕が下りました。

Maya さんの南インドお料理教室 次回は 7月20.21.22日です。
詳しくは こちらをどうぞ 蓮
しっかり作って たっぷりいただく ハッピーな お教室です。



           とかげ


     ラブラブ ありがとうございます 音譜

   いつも 大いなる恵みとともに。。。













   








        




山の霊力 ー 吉野大峯 ー その1 の続きです



吉野山の一番奥から 樹々の息吹を感じながら
足元に注意しつつ降りてゆく道すがら
沢山咲いていたのは シャガ
ほの暗い森では 仄かに白く光を発しているようです。

すぐ近くの樹から 小鳥の大きな声が響きました。
枝ごしに見える姿は とっても小さい メジロ
山全体に響き渡り 呼び交しているようです 音譜

金峯神社に戻り そこから中千本に向かうと 高城山展望所があります。
北から南に向かって 下千本、中千本、上千本、奥千本と
龍のように蛇行する吉野山を見渡すことが出来ました。

展望台の近くに
吉野水分(みくまり)神社があります。




主祭神は 水を司る神 天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)
高皇産霊神、玉依姫命なども配祀されています キラキラ
吉野山の最奥部にあったものが 806年に現在地に遷座されたもので
桃山時代に 秀頼が再建した美しい建築
三殿を横に繋げた珍しい形です。



ご神域には 美しいお花が 今を盛りと咲いていました。








ゆっくりと 2時間弱かけて
中千本まで降り そのまま 金峯山寺に向かいます。



折しも 秘仏ご本尊 金剛蔵王権現 三尊像
ご開帳されていました。

初めての 秘仏蔵王権現に お詣りをさせていただいた後
「良ければ どうぞ」と、普段は入れない内陣に 案内をされました。

広さ半畳ほど、高さ約1m の囲いが いくつか並べられており
その中で 一人一人 蔵王権現に向かうことが出来るのです ベル
小さな机には お線香が焚かれています。

目の前に 高さ7m を超える 三体の蔵王権現
青色のお肌 、憤怒の形相、、、ものすごい迫力です。

静かに座り 呼吸を整え ご挨拶をしましたら
ばしっ と正中線をまっすぐに走るエネルギーを感じました。

そのまま どのくらいの時が過ぎたのでしょう
感じていた力が徐々に治まった頃に
お礼をして お堂を後にしました。

こんなに間近に しかも一人の空間で
存分にやりとりをさせていただいたのは 初めてです ドキドキ

有り難いときを 過ごさせて頂きました。


          星


新緑と お花 響き渡る鳥の声

時を超えて山から立ち上って来る 圧倒的な霊力

霊峰 吉野山の " 響き " を 充分に感じた旅になりました
キラキラ


             line-g


     ラブラブ ありがとうございます 音譜


   いつも 大いなる存在と ともに。。。

















      トリニティ WEB に掲載されました。

      お読みいただけましたら 幸いです。


キラキラ 香りを聞くとき ー 気づきの物語 ー
             あなたは今日 どんな響きと共鳴しますか? キラキラ



              虹


       ラブラブ ありがとうございます 音譜


     いつも 内なる静けさと ともに。。。





久しぶりに 吉野の山を歩きました。

熱狂的な桜の頃が終わり 新緑の勢いが増す時期
前日に降った雨で 山全体が潤っていて
峯々を渡る霧が 幻想的です。

奥吉野に向かう途中 美しい竹林に 足を止めました。

底が見えない深い谷 その向こうの斜面まで 
竹の世界が広がっています。

ゆるぎなく天に向かう姿は 神々しい光に満ちているようです。




吉野山最奥の 青根ヶ峰そばの金峯神社
ご神体は 吉野の山そのもの という感じがします。




金峯神社から さらに奥
登り また登り 急な崖を下り、、、
やっと辿り着く 西行庵

院直属の精鋭部隊 北面の武士であり
歌や流鏑馬 蹴鞠の名人 文武両道に秀でたエリート 西行が
全てを捨てて出家をしたのは 23歳

数年間 暮らしたと伝わる草庵は
思っていた以上に 奥深い山の中にありました。

願はくは 花の下にて春死なむ その如月の望月のころ

煩悩に苦しむ気持ちを 素直に表現した西行
たくさんの歌を残し 
願い通り 満開の桜 望月のとき
釈迦が入滅されたのと同じ日に 還ってゆきました。

厳しい自然の中で どのように内面を観ていたのでしょうか
思いを馳せつつ 奥吉野の山道を進みました。

その先は 大峯修験道 女人結界の場です。
私が男性であったなら、、、奥駈けをしていたのではないかと思います。


         葉っぱ


   ラブラブ ありがとうございます音譜


  いつも 大いなる存在と ともに。。。