薪能 - 平安神宮 - 2012 続き | Happy breeze

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輝いている ひと もの こと 言の葉 ひびき




                  薪能-平安神宮 の続きです。


                     次の演目『二人静』

              静御前の霊に取り憑かれた 菜摘の女が舞ううちに

                   静御前の霊体が現れ出ます。

                 現世と幽界の狭間にいるような二人が

                   同じ衣装 所作で舞う様に 

               生死を超えた 愛と哀しみが伝わって来ました。

                光や所作によって 色々な表情に観える面

                   まさに 生きているよう。


                        月


                  火入れ式の後 いつの間にか

                   すっかり暗くなった空に 

                   笛や鼓 謡の音霊が響き

              懐かしい匂いとともに 篝火からの白煙が立ち上り

               キラキラ 火の粉と灰が うっすらと空を覆い

                  月明かりに きらきらと輝く様は

                  時空を超えた 幽玄の世界 くるくる2

                    土 風 樹々や空と

              人が練り上げた芸術が 共鳴し合っていました。

                    こんなに美しい星で

                   私も 炎や小さな灰と同じ

                   宇宙に臨在としてあるならば

              この命の瞬間を 慈しんでいたいと感じるのです。

                   どのような自分であっても。。。


                        ハート


                涼しい風の中 お月さまに見守られながら歩き

                  お蕎麦屋さんの 美味しいお丼に 

                 ほっこりと癒されて 帰ったのでした。


                        地球 in space


                   ラブラブ ありがとうございます 音譜


             全てを ありのままに受け入れていられますように。。。