昨日、京都文化博物館で いけばなの特別展を拝見して
その後、御池通に移動して、時代祭を観ました。
祇園祭や葵祭ほどの人出はなく、
御池通の測道そばで、とても良く見えました。
時折、止まって見せ場を作っているグループもあり、
拍手が沸き起こります。
御所以外は、ずっとコンクリートの長い道のりを、
歩かれる方々、、、慣れない衣装やお道具を身につけられて
既にお疲れ気味。

お囃子をしながら歩いているグループ以外は、
ただただ黙々と歩き続けます。
観客席からも、時折「がんばれー!」の声が かかっています。
時代ごとに特色のある装束を、興味深く楽しめるお祭り。
もう少し音楽などの演出があっても良いかな。

その方が、歩く人々も、観ている人も、間が持つかも知れません。
御池通にしつらえられている有料観客席の人たちからも、
そんな声が聞かれました。
ともあれ、爽やかな晴天に恵まれ、様々な装束を拝見出来て幸せな一日でした。

ありがとうございます。

