ブログネタ:米国との関係改善は可能? 参加中米国は、日本が中・韓国と仲が悪ければ都合が良いからそう言うだけだよ。
中・韓国と手を組み、かつてのように大東亜共栄圏を目指していた頃の強い日本になられては、困る。
大和民族は、祖国の為なら命も惜しまない程忠義に厚い国だ。これは、稀な事だ。
先の大戦で苦戦した時、日本人に脅威を感じたのだろう。
日本は技術の国だ。巧みな戦術に、米国は苦戦したようだ。結局米国は数で押して、日本に勝ったのだ。
太平洋戦争で日本を占領し、米国に都合が良いだけの滅茶苦茶な憲法を制定した上、TVや学校を始めとした教育機関等で、今も日本人を骨抜きにして奴隷にしている。
米国との関係改善を図るなら、本当は近隣諸国と仲良くした方がいい。
外交とは、国益を守る事である。何処の国も国民を食わせなければならないから、自国の国益を優先させるのは当たり前なのだ。
即ち、日本の国益を守る事が米国との関係改善に不可欠なのだ。
軍隊を持たない日本が最初に出来る事は、中国の富裕層向けの米を、日本が作る事だ。
中国は大気汚染や、土壌汚染も深刻らしい。日本の米は安全で美味しいから、日本の米は中国の市場価格の20倍で取り引きされているらしい。
世界中に日本の米が広まったなら、いつか米国も日本の米を無視出来ない日が来るかもしれない。何故なら、金持ちはグルメだからだ。
日本の売りを作る事で、近隣諸国との関係の改善も図る。一石二鳥である。
そして、日本政府の尻を叩けるのは日本国民である。
正しい知識を身に付け、知識を吟味し、間違っていたら声を上げる。
政を政府に投げ出していたら、偉い人達は自分の得になる事しかしない。
政治を政府に投げ出さない事が、米国との関係改善に最も重要な事である。
米国は、日本人が政治に参加する事を良く思わない。
何故なら、奴隷が主に逆らい政治に参加するなど、許されないからである。
上記の事に多くの日本人が気付く事が、米国との関係改善の始まりなのだ。
