日焼けした後のケア〜2〜 | um gereizt zu werden

um gereizt zu werden

ダイエットや美容、ニュースや育児等幅広く書いていきます。

今の季節は爽やかになったとはいえ、紫外線が強いです。日中泳ぎに行くと、時間帯を気にし、食事で紫外線の影響を小さくしてくれる栄養素をしっかりと摂り、日焼け止めを塗っても、間違いなく日焼けをします。
ということで、今回は日焼け後のケアについてお話しします。

先ずは、当日の朝食!

日中、外に出る時には絶対に外して欲しくないのが、朝食でしっかりβ-カロチン、ビタミンE、ビタミンC、セレンを摂ることです。

①サンバーンは、「火傷」をした状態なので、丁寧に、しっかり、冷やすことが大切です。

でも、いきなり氷や保冷剤で冷やすことはよくありません。 先ずは水で濡らした柔らかいタオルで赤くなった場所を冷やします。 それもこすらずに、トントンと軽く押さえつけるか、タオルを広げて載せるなどします。 しばらく濡れタオルで冷やした後、氷や保冷剤をタオル越しに当てることで、さらに冷やしていきます。 とにかく、丁寧に肌を冷やすようにしましょう。

②肌への刺激は最低限に!

日焼けによって肌はやけどをしているので、熱いお風呂は避け、ぬるめのシャワーにした方がいいです。 できるだけ刺激を与えない方がいいので、タオルを使って石鹸で顔や体を洗うのは止め、軽く汗を流す程度にしておきましょう。

そして、顔や体を拭く時は、柔らかいタオルを押し付けるようにして水分を拭き取るようにしましょう。 とにかく刺激を避けるために、肌の刺激にならない柔らかいパジャマを着て、肌がヒリヒリと痒くても、こすらないようにしましょう。

日焼け後の肌には、水以外のものを肌につけるのはよくありません。 日焼け後の肌は、肌バリアが壊れているため、化粧水や乳液、美容液をつけることは刺激になりやすく、雑菌が入りやすいからです。 どうしても保湿をしたい場合は、こまめに濡れタオルを肌に当てるようにしましょう。 保湿だけでなく、肌を冷やす効果もあるため、お勧めです。

③こまめな水分摂取を心がける

日焼け後の肌は、とても乾燥します。 これも肌バリアが壊れているため、普段よりも水分の蒸発量が増えるからです。 気づかないうちに体の中の水分がどんどん出ていく状態になっているので、こまめにお水を飲むようにしましょう。 

④眠っている間に、肌の修復を全力で行う!

強い紫外線を長い時間受けることで、肌の表面の細胞は火傷によってかなり死んでしまいます。 そのため、死んだ細胞を補うために、普段よりも細胞分裂を盛んに起こし、痛んだ肌を修復しようとします。 ところがこの時に、肌の奥に充分な栄養が届かなければ、細胞分裂がうまく行かず、数週間後、肌がボロボロになってしまいます。

肌の栄養は、化粧水や美容液ではなく、食事です。

日焼け後の肌荒れを防ぐためには、日焼けをした日の晩御飯が特に重要です。 新しい元気な肌の細胞をたくさん作るためには、亜鉛やα-リノレン酸が必要です(肌のターンオーバー 1/ 新しい細胞をどんどん作ろう)。 さらに、日中、日焼けによってβ-カロチンが普段よりも多く使われたため、ビタミンAが不足しがちになり
ます。 ビタミンAの不足すると、肌が荒れやすくなるため、晩御飯でもしっかりβ-カロチンやビタミンAを摂るようにしましょう。そして、いつもより早く眠ることで、充分な睡眠をとることも大切です。

眠っている間に、日焼けした肌では、死んだ細胞の処理や、新しい細胞をたくさん作り出すことが活発に行われます。 活発な活動は、たくさんの老廃物を作り出すため、できれば次の日の朝食は抜いた方がいいですね。 

そして、日焼け後しばらくは、シミの発生を防ぐために、ビタミンCをこまめに摂ることを心がけましょう。 また、ターンオーバーを活発に起こすことで、日焼けして黒くなった肌が元に戻りやすくなります(肌のターンオーバー 1/ 新しい細胞をどんどん作ろう)。

・荒れた皮膚を修復しメラニン増加を予防するビタミンCを多く含む、
 ブロッコリー・緑茶、キウィなど
・活性酸素の発生を抑えるビタミンAを多く含む、しそやニンジンやパセリ等
・不飽和脂肪酸が酸化して過酸化資質となるのを防ぐビタミンEを多く含む、
 ベニバナ油やアーモンドやうなぎ等
・代謝力をアップさせる働きを持つビタミンB群を多く含む、精製していない穀物や、豚肉、レバー、大豆などです。
これらの食品をバランスよく食べていただくことで、紫外線に負けない肌を作っていきましょう!




iPhoneからの投稿