アベノミクスを斬る!~一介の主婦編~ | um gereizt zu werden

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久々にパソコンを触る。スマホにしてからブログの更新が面倒臭い。


さて、どうでもいい話はこれくらいにしておこう。

今朝物価が上昇するとどうなる?というニュースをちら見した。デフレにならない限り物価が上昇すれば経気は回復していくと言っている人がいるが、そこまで体力のある国民ばかりではない。まず中小企業にその体力があるか?給料を増やしてから物価をあげるのが先だと思う。


65歳まで定年が引き伸ばされると、約1.4兆円の費用がかかる。そうなると若者の雇用を抑えねばならなくなる。単純に考えると若者の方が金がない。年配者は貯えがある人が多いから金があるし、子供は独立しているだろうから余り金はかからない筈なのに、何故年配者のが優遇されるのだろうか?私のような子育て世代は金がかかる。なのに保育園すら入れないから、金を得る手段すらない。いき過ぎた言葉だが、年寄りが若者の金を食い物にしているようにも見える。


本当に日本を復興したいなら、子育て世代が生きやすい国にしなければならない。国を支えているのは年寄ではなく、働き盛りと言われる30~40代が主力なのだ。その若者が次世代を担ってくれる子供を生み育んでいる。いわば財産である。その財産を蔑ろにしているのだから、日本の未来が明るい訳がない。目先の事ばかり囚われているから日本は大事なモノを失ったのだ。新しいモノ好きの日本人だが、欧米文化という新しいモノにとって代わられた。日本はパンや肉食の国ではない。古くから野菜や魚が主食だったのだから、一番体に合うのは日本食なのだ。合わない食事をしているからアレルギー疾患等にかかる人が多くなっている。病気になれば医療費が増大するから、国も疲弊する。健康保険も国民が税金を納めているから、病院での支払いは3割で済む。収入が得られない為に税金を支払えない人も多くなった。


これは旦那の職場の年配の同僚の方が言っていた事だが、子供に金が回らないのはおかしい。年寄は死ぬだけなんだから葬式代だけ残せば良いと。地獄の沙汰も金次第というが、地獄に金は持っていけない。先が長い人が持った方が良い。そうやって若い人に金が行き渡れば、様々な所で遣ってくれる。年寄が金遣える場所は限られているからね。一番金を遣う世代が金ないのだからカツカツになるに決まっているんだ。偉い人はそれが分からないのだろうか?ぶっちゃけ若者に金があれば結婚する人も子供生む人も増えるよ。収入がなくて結婚も出産もできない人もいる。


今の日本の状況は主に政治家の大半を占めるであろう年寄りが自分達の金を守りたいが為に起きた報いである。その報いが自分達だけなら良いが、若者を始めとする国民を巻き込んだから性質が悪い。


日本の未来に禍根を残したまま楽になれると思ったら大間違いだ。今こそ大人が責任を果たさねば日本は一生敗戦国のままだ。負け犬で一生が終わるなんて、私なら耐えられない。


しっかりしろよ、大人達!