アメリカの科学サイト『LiveScience』の報道によると、暴力を受けてきた子どもは、ほかの子ども..........≪続きを読む≫
実は未だ、親と呼んでいた人から嫌がらせみたいなのは受けていたりします。こちらの断りもなく、いらない物を勝手に贈りつけてきたりとか。
でも、あんな形でも生きる環境を変えて良かったと思う。この記事を見て、ようやくそう思えました。
栄養とは、単に食物の事だけを言うのではない。愛情という、心の栄養も含まれる。いくら体は満たされても、心が栄養で満たされなければ、老化は止まらないと思う。
虐待被害者は子供時代を奪われ、大人以上の事を要求される為、心は大人でなければならなかった。つまり、有り得ないスピードで成長する他なかったのだと思う。
当然育ちきってしまえば、待っているのは当然「老化」である。以前別の所で「心と体は繋がっている」と書いたが、見た目は若くても心は老いているので、ストレス等の免疫力は弱くなっている。年配の方が病気し易いのと同じだ。
虐待被害者の見た目が実年齢より若くてもそうでなくても、心は老化(疲弊)しているのだ。
私も主に長年の虐待によるストレス(簡単に言えばの話)で、体は結構ボロボロだ。拒食症も経験したお陰か、その時のダメージによる後遺症(?)で、無理が利かない事が多くなった。これは、単に加齢による影響もあるだろう。
そこで、今の環境について書きたいと思う。ここは私にとって、理想的な所だ。何故なら、「心を育てて貰えている」と実感出来るから。
以前職場でこんな事を言われた。
「分かる人がいるんだから、聞けばいいじゃないですか」
それを言ってくれたのは、二十歳に満たない青年だった。年齢なんか関係ない、沢山の人が何かを通して教えて下さる。
知らなくて責められる事はない、してはならない事をすれば、叱ってくれる場所なのだ。
虐待加害者は、理由もなしに自分の気が済まないからという理由で、弱者を虐待する。虐待加害者は、自分の要求が通らないと暴れる駄々っ子のようなものではないか?と最近思う。
つまりこいつらは人間としてどころか心が育っていない。何をしてはいけないかの判断や、理性といったものがないか育っていない。
よく親が悪いというが本人の資質もあるので、親がどんなに頑張ってもどうにもならない奴は存在する。その類の人は、自分を自分で育てられない人だ。かつて父親と言っていた人がそうだった。そんなのに当たってしまった私は本当に運が悪いとしか言いようがない。
ここでの結論として
虐待加害者=子供
虐待被害者=大人
という精神構造になっているのではないだろうか?加害者でも体質で病気し易いという、肉体的なものはあるだろう。
そこで加害者は病気し易いのか?という疑問にぶつかった。おそらく、被害者よりは病気しない。
何故なら、被害者でストレス発散をしているからではないだろうか?私は自身の経験で、そう思えてならない。
では被害者は、どうすれば良いのか?
酷な事を言っているのは承知でとしか言いようが無いが、自分から求めるしか他無いのかもしれない。
私はあいつらに全てを奪われたくなかったから、自分から檻から逃げ出した。大切のものも置いてきただろう。
でも、取り返せたものもある。
それは、家族だったり愛情だった。私が本当に欲しかったものだ。
だから、諦めないで。辛くて苦しくてどうしようもない、その気持ちは分かる。しかし自分を諦めたら、そこで終わりなのだ。
もし自殺したとしたら、分からない人から見たら社会的に自殺として扱われるだろう。
でも、私は違うと思う。加害者に殺されたのだ。奴らは直接手を下さなかっただけだ。
そんな事を赦してはいけない。だから、全てを諦めないで欲しい。
幸せになる権利は、私達にはあるのだ。
…すみません、結局何が言いたいのか分からなくなってきたので又別の機会に書きます。