食物アレルギーは食べてすぐに症状が表れる即時型アレルギーと、じわじわと炎症が進行するためすぐには食物アレルギーとは分からない遅延型アレルギーがあります。
しかも、即時型アレルギーのようにいきなり重体に陥る事もなく、体内に潜伏しながら便秘や下痢、鼻づまりやニキビ、湿疹、口内炎、ドライアイ、はたまた憂うつになったり、集中力がなくなるなど様々な症状を引き起こします。
そうと気付かず食べ続けていると、慢性炎症となり、更に細胞の老化にも繋がります。
遅延型アレルギーの場合、アレルギーの元となる食材を続けて食べる事がそもそもの発症原因。
予防策としてはそのアレルギー食材を食べるのを半年間絶つ事。
アレルギー反応が消えれば原因不明の体調不良や肌荒れなども綺麗に解消する筈。
もし日頃から健康に気を遣っているのに原因不明のモヤモヤした症状を抱えているなら、一度、遅延型もしくは潜在型フードアレルギー検査を受けてみては如何でしょうか?
近くのクリニックで尋ねてみて下さいね。
体に溜まったアレルゲン(毒素と言えるかもしれません)を排出するには、適度な水分補給と運動が大切です。
水分は出来ればお茶やジュースだけではなく、水を飲むと良いでしょう。もしくは、どくだみ茶。どくだみは毒素を排出する力がありますから、飲める方はそれを飲んでも良いと思います。
運動で下半身の筋肉を付ければ、浮腫みも和らぎます。何故なら水分は重力の関係で下に溜まります。
筋肉の収縮により、リンパ腺から余分な水分が巡りますが、足の筋肉が少なかったり弱いと、上手く巡りません。
足の筋肉は体の50%(うろ覚えで申し訳ありません)位を占めます。
年齢を重ねると筋肉が落ち、転倒し易くなります。老人の寝たきりの要因の一つに、転倒による骨折があります。
健康や美容において筋力を鍛える事は、欠かせません。
先程の遅延型アレルギーの事も含め、水分補給と運動は出来る限りしたいものですね^^