また遅くなりました。
エピソード7になります。
ここは本日のお宿、「かつおゲストハウス」さんです。
「かTSお」になってるけどご愛嬌。
アベテツ的にはクルマの「MAZDA」みたいに「KAZO」も良かったなあと「屋号決めるときの会に参加していたら…」のもしもストーリーに想いを馳せていました。

前フリが長くてすみません。
それではよろしくお願いします!



少々早く着いてしまったのですが、快く入れて頂きました。
アットホームなカフェのようなしつらえです。
つまりオシャレ!



こういうの、こういうのが旅行客にはウレシイですね。
「桂浜」って書かれてないと全然わからないのですが(失礼!)、書かれると想い駆け巡るから不思議。



ん?「カツオかぶれます」?
アレルギーがあるほうのかぶれかな?
もう既にかぶれてるってことかな?
いずれにせよここにいると「かぶれる」らしい。



あ、かつおヘッド(帽子)を被れるってことね!
高知はどこ行ってもカツオだからもちろんここでもカツオ出しますし、なんならかぶれます(皮膚炎的な)、…ってな解釈をしてました。
そんなにライトなことなら大好物です。
それではせん越ながら…



はい。
カツオ被ってますが、ジャミロクワイのあの有名なやつがアベテツを支配しています。
futures♪ made of♪フンフーンフフンフンフン♪
かぶれて(罹患して)しまったぜ。
カツオによぉ。
ちなみにこのポーズは「(ジェイケイとは)違うからね?」って強く言われました。
人が気分良く何となくのイメージで見切り発車したって良いじゃないか…ブツブツ…。



ここね、みんなのフリースペース。
外国人観光客も多くて、実ははす向かいでサラダ食べてる外国人マダムがいます。
ミャンマーから日本の試験を受けに来る方も今から来ますよと聞いて少しテンション上がってます。
多国籍ゲストハウスだねー。
「ミンガラーパー(こんにちは)」言う準備しております。



時間になって部屋に通されるとビックリ!
ロフト付きの部屋だった!
しかもハンモック付き!



廊下にある洗面台もレトロ感漂うオシャレさがあって気に入りました。
よし、何度も使うぞー。
汚さないように丁寧にね。



トイレの中に貼ってある貼り紙。
アベテツも真の男だったぜよ!
それにしてもカツオヘッドからの哺乳類の違和感の無さよ。

荷物を移動したところで軽く散策と夕食をしに行きましょう。
アベテツはもうひとつのミッション、新宿のオフ会の際に会えなかった友達に会いに行って参ります。
めっちゃ近いところにいることがわかったので、こりゃあ会いに行くしかありません。



しばし別行動。
こちらの写真は奥さん&ワム選手チームが待つTUTAYA。
高知市のTSUTAYAさんにはカフェやら花屋さんやらオシャレなお店のラインナップで構成されております。



買った本をここで眺めてたいね。
コーヒーでも飲みながら。
さすがに時間ないなー。



花屋さん。
見たことない花があったね。
「コレも切り花にするんだ」っていうのも。

アベテツは友達に会って、「バターもなか」を無事渡して来ました。
いつも話題にのぼるだけなので、コレを持っていくとすごく喜ばれます。

ということで30分くらいでみんなとまた合流し、近くで気になったお好み屋さんに行くことに。



ここ。
広島風お好み焼き屋さんの「ふうふう」。
地元に馴染んでいる店に行こうという企画です。



カツオでもウナギでもないお好み焼き屋さん。
しかも広島風。
アベテツも宮城で山形そば食べるもんね。
そういう感じの楽しみ方です。



ちょうどね、そばが3束しかなかったらしくて「運がいいね!」と焼いてくれました。
マスター。
職人肌が滲み出る渋めの気さくなマスターです。



そしてやって参りました広島風お好み焼き。
熱いうちに食べますよ!



切り切り。
もう、切ってる手が遅くてもどかしいです。
気持ちは既に口に全てを放り込んでお代わりを考えてるのにね。




あっという間に食べてしまったお好み焼き。
外へ出てみると、雲ひとつない夕暮れの中の夕焼け。
夕焼けってさ、雲があるからキレイなんじゃないの?
雲ないのに赤く染まる空ってすごいよね。
東北の尺度では驚くことばかりです。



さて、少々お腹も満たされましたのでまだまだ遊びに行きます。
飲み会の準備やら深夜というのに外出もします。
それではありがとうございました。
次回も乞うご期待!