タイ旅行記のオマケを書いてみました。
ちょっとずつ書いていたらだいぶ間が空いてしまいましたね。
ほぼ備忘録&賞味期限切れコンテンツなのであまり期待しないで見てもらえればと思います。
内容も短いかなーと思ったらそこそこ長くなってしまいましたね。
文章書くのって難しいね。
まあ、そんなこんなですが良かったらどうぞ見ていってくださいませ。



【旅の目的について】
この旅についてみなさんから一番多かった質問は、
「本当にこのおばちゃんに会いに行ったの?」
です。
答えは「はい」です。
理解不能かも知れませんがインスタで見てから、「何とかして会えんかなー」と思ってました。
発想とやってることはストーカーだね!(笑)

話は飛びますが、アベテツは昔から「なんでみんな旅行に行くんだろう?」と思っていました。
でも今なら思うね。
その動機は何だっていいと。
こういうことが動機でもなかったら我々はタイに行かなかった。
うん、間違いなく!(笑)



【外国語について】
アベテツが外国に行く醍醐味はなんと言っても「コミュニケーション」だと思ってます。
今回もいくつかの会話文と単語だけを覚えて乗り込みました。
その中でもバツグンに反応が良かったのは、「彼は私の息子です」っていう一言でした。
その文がだんだん軽くなって、「ルクチャイ(息子)」って言うだけで周りのみんなが、「おーっ」って感嘆の声をあげておりました。

上の写真、おばちゃんの店で順番待ちしているお客のみなさんです。
ワム選手が変な目付きしてるのでボツにしましたが(笑)、おばちゃんや周りのお客と会話してる時に、「息子です」って言うと、この待っている人たちがみんな反応するんです。
ここで初めて、意外とお客の大半が地元の人たちなんだなと分かりました。
とあるひとりのお客に我々のことを気に入ってもらって、「車で送ってくけどどう?」って言われましたが、「これから船に乗るからありがたいけどごめんなさいね」と断りました。
さすがにこの会話は英語でしたがウレシイ会話でしたね。



この船に乗ってるときだってニコニコしてる愛想のいいおねいさんがいました。
なのでせっかく覚えた「かわいいですね」って言葉を今使わないでいつ使う?と思ったか思わないかのうちに話かけたら、さらにニコニコ顔になりました。
でもね、結局「かわいいですね」をいちばん使ったのは…



この子たちですよ。
ねこさんたちをコネてるときに言う「かわいいですね」は盛り上がる(笑)。
やはりね、飼い主さんにもお礼込めて言いたい。
どこのねこさんをコネるときも必ず「かわいいですね」は鉄板ですね。
いっきに地元の人たちと距離が縮まる。
帰る時なんか「明日も来なよ!」ぐらいな感じになります。



まあ実際の話、いちばん役に立ったのは「こんにちは」と「ありがとう」ですね。
これはどこでも共通すると思います。
この写真は宿の1階部分にあるカフェスペース。
ここには必ず宿泊客が談笑しています。
その中で4人の白人系旅行者にあいさつしたら、
白人ニキ「日本人かい?」
アベテツ「そうです。あなたは?」
白人ニキ「イタリア人だよ。」
アベテツ「おー、グラッツェ!」
白人ニキ「おお、そうだよ!」
言葉は関係ないんだけど反射でその国の言葉が出るといっきにみんなとの距離が縮まるね。
もっともっと世界の人たちとしゃべってみたいからどんどん外国語の引き出し作ろうと思います。



【食べ物について】
いきなり食べ物の話になりますが、コレ。
カオニャオマムアンって言います。
炊いたもち米にマンゴーを添えてココナツミルクをかけてたべます。
これはね、旅行前に予習しておいた食べ物なのですが、どうやら好きな人とさ刺さらない人がハッキリ分かれる食べ物のようです。
アベテツはたぶんウマいと踏んで楽しみにしておりました。
ちょっと前に友だちがタイに来てて「朝はこればっかり食べてた」という情報もあって、早く食べたいなーと思っておりました。
もうね、その頃からコレは間違いないだろうと思ってたわけですが、それを路上の最高シチュエーションの中でありつけたのはラッキーでした。
前にこの話題になったときは「おはぎ」と表現しましたが、訂正するとイチゴ大福系のジャンルなんだと思います。
モチとフルーツのコラボレーションは意外とどれも合うということなんだと思います。
もし食べられる機会がありましたら是非お試しください。
アベテツはタイ熱冷めてきた今でも「また食べたい!」と思ってます。



【不思議な話】
ちょっとオカルト寄りの不思議な話もあります。
みんな苦手なわけないよね?(笑)
帰りのヒコーキの中での出来事です。
夜間飛んでる時って機内を真っ暗にしてるんですよね。
ふと、物音で目を覚ましたんです。
すでに上の棚から荷物を下ろしてみんながガヤガヤしながら降りる準備をしてる音です。
「あ、ヤバイ。もう着いたのか。」と思って体を起こしてみると真っ暗。
でも機内ではCAさんの声やらアナウンス、荷物の擦れる音やら子どもの声などのガヤガヤが鳴ってます。
アベテツ、こういうの初めてじゃないんです。
「あーこれか。久しぶりだなぁ。」なんて思いながら窓の外を見たら、向こうの空は雷模様。
んで、ガヤガヤしてる中この写真を撮ったりしてました。
こういうのって不思議なもんで本当に聞こえてるから全然怖いとかはありません。
聞こえてないのにね。



【おみやげについて】
何度見直してもおいしそうな果物たち。
これをね、お土産として買ったわけですよ。
バナナとロンガン。
前回ベトナムに行ったときも空港でOKもらったので今回もこれにしようと思って買いました。
そして潰れないようにそぉーっとそぉーっと持ち帰ったわけです。
はい、そして仙台空港に着きました。
あとは体調のチェックをして紙を提出するだけ。
そしたらね向こうからビーグル犬がやって来ました。
「おわーかわいいな!」と思ったんですが、検疫探知犬だとすぐに分かったんで全部手荷物を渡したんです。
そしたらワンコ連れてるおねいさんに、
「すみませーん、果物かなんか持ってませんか?」
と言われたので、
「あ、バナナとか持ってます」
って全部出したんです。
そしたら果物は全面的にダメなんですって。
今後のためになぜ前回関空で大丈夫だったのか聞いてみたら、「なぜでしょうねー?(笑)」という答えでした。
まあ、取りあえず勉強になったので今後は持ち込み禁止ですね。
ワンコはお仕事中だったけどとっても懐っこくてアベテツに飛びついて来たのでがんばってねってコッソリ撫でました(笑)。
果物は残念だったけど彼らがいるからいろんなものが守られているんだろうなと直に感じました。
…と思ったが束の間、次に黒いラブラドールがガフガフやってきてやっぱりアベテツに飛びついて来ました。
こちらも検疫探知犬のようで、
「あーごめんねー。今果物持ってたからだねー。」
って謝りました。
それよりもカバンじゃなくて人に行くように訓練されてんのかな?
カバンと離れて立ってたのに一目散に来たね。
ダメな例を露呈したアベテツでした。



たぶんこのワンコのどっちか。
右の子だったような気がするなー。



本当にこれで終わりですね。
何か書き忘れてることもあるかも知れませんが思い出したらコソッと編集で書き足しておくとしよう。
あとで読み返すのも楽しみな長さになったね(笑)。
それでは今回の旅もありがとうございました!
こっぷんくらっ!