緊急事態宣言がいよいよ出そうですね…
コロナによって時代が大きく変わりそうですね。変わらないといけないですね。
足首捻挫について
足首には主に3つ「(内側・外側・前側)の靭帯があります。
これが急激に足首を捻ったとき等に切れてしまいます。
切れ方も3つに分けられます。
Ⅰ.ほとんど切れてない。
Ⅱ.部分断裂
Ⅲ.完全断裂
どのくらい切れているかはエコーで確認出来ます。
では、治療はどうするの?
整形外科的には、安静、固定、圧迫、電気、これですね。
これは時間が経つことによって治っているという感じですね。
阿部接骨院では、「足首捻挫」をこう考えています!
まず、筋膜という膜が靭帯や筋肉、関節を包んでいます。足首を捻って靭帯が切れるということは、筋膜はグチャと歪んでしまいます。歪んでしまった筋膜を手で元の位置に戻します。(しわくちゃのシャツにアイロンをかけるイメージ)
そうすることで、靭帯にダメージがあっても早期に歩けるようになるし、走れるようになります。
切れた靭帯は正常に歩行ができるようになると、ほとんどの場合、勝手に修復していきます。(何人も見てきました)意外だと思いますが、固定をしなくても勝手に修復してくれます。
ポイントは「歪んだ筋膜を元に戻す」ということです。
歩けるようになると、血流が良くなりますし、歩くことが良い刺激になり、靭帯が修復していきます。
治りにくいのは、「サポーターやテーピングで固めている。安静にしすぎている。無理をして動きすぎて、熱感がある」ですね。足首捻挫でも手術が必要な場合もあります。
当然ですが、一人一人の状態が違います。
是非、ご相談下さい!

