今日は柔道整復師になった経緯をお話しします。




少6と中2のときに野球肘になり、接骨院に通ったのがきっかけです。


その時に


この先生、触っただけでなんでわかるん?!



っていうのが、僕にとって大きな経験でした。



一応キャプテンでした!





次に、高3のときに原付バイクで転倒し、膝の後十字靭帯を断裂。


転倒し、みるみる腫れてきて、膝が曲がらなくなっていきました。




必死こいて家に帰って、お風呂に入り


当時はいっぱい寝たら治るだろうと思い(願ってましたね笑)


その日は8時くらいに寝ました。





翌朝。





阿部少年はいつも床に布団をひいて寝ていました。


膝が全く曲がらなくて、起き上がれませんでした。





どうやっても起き上がれないので、無理くり膝を曲げて立ち上がり、死にかけました笑


激痛です。



徒歩1分のところの接骨院に通っていたので、ケンケンで駆け込みました。。





先生  「どうしたんこれ?」

阿部少年  「原付で一人でこけました…」




先生  「まがる?」


阿部少年  「無理です。。」




先生  「膝を地面に打ち付けてこけてるやろから、後十字靭帯が切れてるかもねー。MRI撮りに病院いこっか。」




その翌日に整形外科へ。




医者  レントゲンをみて、「骨折はないねー。でも腫れてるから血抜くねー。」


たしか注射一本分は💉抜きましたね。


医者  「血の中に脂が浮いてないから、小さい骨折もないね。」


阿部少年  へー。溜まってる血でそんなんもわかるんやー。





医者 「接骨院の先生の言う通り、後十字靭帯損傷の可能性が高いね!MRIではっきりさせようね!」


阿部少年  「接骨院の先生が言ってたの当たってるやん!!!すげー!」




という感じで、柔道整復師の凄さを体感したのでした^ ^





結局、よく怪我をし、柔道整復師と関わることが多かったのです。





その後、進路を決める時期になり、悩んだ挙句、大学に進学を決めました。



え???





高3の阿部少年には、


本当に柔道整復師になりたいのか分からなかったのです。






大学に入り、1回生の5月には、このままではヤバイと危機感を持っていました。


こんなんで就職できるんかな?です。





2年通い、親の承認得て、


辞めることを決意しました。





やはり柔道整復師が頭のどこかで気になっていました。







それからは専門学校のことを調べ、毎日が充実し


やっぱり「柔道整復師」になりたい!と、



この時、改めて気づきました。






それからは平成医療学園専門学校に進学。



成績はわりと優秀で、100人中、10番以内でした!






こうして阿部少年の柔道整復師の道が開かれていくのでした!



ホームページはこちらから!


https://www.abesekkotuin.com/