謹賀新年

テーマ:
新年明けましておめでとうございます。

今年の賀詞交換会に出席した経営者は
「今年は昨年以上に明るい年になる」と言うことを発言していましたが、
地方経済は果たしてどうでしょうか。

円安により原材料が高騰し、雇用しようにも人件費の高騰により
なかなか雇用できないというのが地方経済の現状です。

2015年度税制改正大綱が発表されましたが、
その目玉が法人実効税率の引き下げ、その効果は2年間で4200億円の減税。
確かに日本の法人実効税率は高いのですが。

外形標準課税の強化、今回は中小企業には課税しないと言うことに
なりましたが、油断しているといずれ中小企業にも課税することに
なりかねないので、注意してください。

中小企業にとっては欠損金の繰越控除が9年から10年になりました。
企業は出来るだけ早めに赤字を消去しなくてはなりませんが、
赤字解消に我が事務所もお手伝い出来れば幸いです。

とにかく皆様の企業が元気になるように、アベノミクスを信じるしかないですね。

当事務所も様々な税の勉強・研修会を通して、
顧問先様に何でも相談できる事務所にしたいと日々努力してます。
特に相続税に関しては、今年平成27年1月から改正があり、
今まで以上に多くの人に相続税がかかる事になります。
節税方法も含めて、いろいろな情報を皆様に提供できるように努めていきます。

ベガルタ仙台は、選手の大量入れ替えで今年は若変えるようです。
より上位を狙ってくれることを信じて、今まで以上に応援していきたいと思います。

東北の希望の星、みんなの笑顔のために
皆様の熱い応援よろしくお願い致します。

5日の仕事始めには、職員全員が個々の今年の目標を発表し、
ランチは毎年恒例の生寿司食べ放題を楽しみました。