ウインリバティ
父ダンスインザダーク(サンデーサイレンス系)
母フリーヴァケイション
母父フライソーフリー(ダマスカス系)
母母父ファーノース(ノーザンダンサー系)



ウインリバティは昨夏、小倉小倉阪神と2000mのレースを3連勝した夏女。父ダンスインザダーク、母父フライソーフリーとかなりの穴血統である彼女。

最近は逃げれず好位から早目先頭に立つ競馬が続いているが、血統的には逃げてしぶとさを活かす競馬が合う。

今年初戦の中山牝馬S(中山1800m)は全く形にならず惨敗。2戦目福島牝馬S(福島1800m)は先行力を見せるも全く粘れず。3戦目マーメイドS(阪神2000m)は逃げれそうな雰囲気だったが、外からシャイニーガールとリラヴァティが行く気を見せ控える。4コーナーで早目に動く形だったが、リラヴァティに逆に突き放されて8着。

逃げる形を取れず早目に動く形だったが、早々に手応えが怪しくなり坂で一気に突き放される。小倉で圧倒的なパフォーマンスを見せる本馬は小回り直線平坦な2000mがベスト。メイショウナルト辺りとの逃げ争いを制すれば夏の福島で牝馬の一発、あると思います。






マーティンボロ
父ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
母ハルーワソング
母父ヌレイエフ(ヌレイエフ系)
母母父ブラッシンググルーム(ブラッシンググルーム系)



父ディープインパクト、母系はバラード~グローリアスソングの流れを汲む名牝系のマーティンボロ。久々に適距離に出走してきた。7歳になったが激走の期待大だ。

裏街道で地道に力をつけ、5歳時に中日新聞杯(中京2000m)で初重賞制覇。その後、小倉記念(小倉2000m)2着、新潟記念(新潟2000m)制覇。軌道に乗ったと思える走りでG32勝。

天皇賞秋(東京2000m)では13着、一年休んで毎日王冠(東京1800m)も13着。

今年に入って結果の出ていなかったマイル戦へ挑戦。しかし全て惨敗。休み明けの京都金杯(京都1600m)は仕方ない。内で狭くなった東京新聞杯(東京1600m)はそこそこ脚を使えていたが抜けきる様な脚はなかった。マイラーズC(阪神1600m)は最後方から不器用な走りでカニ歩きで大外に出して全くエンジンが掛からないまま終了。マイルには全く適性が無いと断言してもよい内容。

元々2000m戦でも1800mから、ラスト200mからいい脚を使うタイプ。適性外の東京新聞杯でも脚を使えていた辺り、衰えというよりは今年の敗因は距離。ハンデは57㎏と楽ではないが元々G3は勝てていた。小倉記念を見てもローカルG3は得意の舞台で、七夕賞で復活に期待したい。






まあいつもは、




肉野菜炒めと

刺身とビール、

後は焼酎の炭酸割なんだけど、



40歳を過ぎたからか、





日本酒もいいです。

右から「六舟、ろくしゅう」「美酒の設計、びしゅのせっけい」「一白水成、いっぱくすいせい」



六舟は飲みやすいが、昔からの酒飲みにも満足いく口当たり。最近の日本酒はフルーティーなお酒が多いですからね。年配の方でも満足いく喉越し。

美酒の設計はフルーティーな中にもしっかりとしたお酒の味が楽しめる。口に含むとフルーティーな風味が口に広がるが、後を引かない切れの良さ。女子にもお酒飲みでも満足いく一品。

一白水成はこの中では1番軽い飲み口。普段日本酒を飲まない自分でも飲みやすかった。





最後に飲んだこの金のラベルの一白水成は余り出回ってない?らしい。

流石に一口で、スゲー奴だって事が分かる。味、風味、飲み口、全てがハイレベル。お高いんでしょーなー。

全て、秋田のお酒。空気が旨くて、水も旨い。そんな秋田のお酒を是非1度は飲んでみてください。