昨年12月、茶道會館の紅葉茶会に行きました。
お香席、煎茶席、表千家や裏千家の席がある、
よりどりみどりの大寄せのお茶会です。
そして、僕にとって、
今回が初めての茶道會館経験でした。
まず最初に驚いたこと。
それは、高田馬場駅から歩いて10分ほどの都心のど真ん中に、
1500坪の敷地のお屋敷があることです。
それが全部、お茶室っていうだから、すごいですよね。。。
テニスコートひとつ、150坪だから、
1500坪は、それが10個分のスペース。
それがお茶室っていうだから、びっくりです。
正直、見どころも満載のお茶会で、
日本民藝館の柳宗悦、見極めの道具で誂られたお茶席などは、
素晴らしく、感動もしました。
しかし、お茶会のお道具や拝見物は、基本的に個人の所有物だから、
ブログに出していいかといわれると、
きっと駄目っぽいんですよね。。。
なので、結局、入口の写真だけアップしました。ごめんなさい。
ちなみに、今回学んだこと。
それは、席数が多いお茶会は、
途中から、お茶菓子が食べれなくなってくることです。
いくら、美味しいお茶菓子といえども、
一日、4つや5つとなってくると、さすがに大変でした。。。

















