アメリカリベラルアーツカレッジ留学のブログ -8ページ目

アメリカリベラルアーツカレッジ留学のブログ

今秋から、息子がアメリカのリベラルアーツカレッジに進学します。アメリカの大学留学を目指される方、その親の方々をサポート出来ればと思い、ブログを立ち上げました。よろしくお願いします。


我が家の場合、最大の問題は、寮費を含めて500万円を越える費用をどうするか、でした。子供の卒業後の負担を考え、当初から足りない部分は、親が教育ローンでも組むしかないと腹をくくっていました。それもあって、なんとかバンクロフトかフリーマンの奨学金をもらえないものか、と思っていましたが、そう甘くはありませんでした。前者は、二次面接で落ちました。なぜか大学に落ちたような気がしました。

外国人にもはっきりとエイドの応募が選考に考慮されないneed blindをうたっている大学は、数校しかありません。Dartmouth、Harvard、MIT、Princeton 、Yale、Amherstです。この頃LAC志望に傾いていたのでなかなか厳しい選択になりました。

バンクロフトの奨学金もあてにできなくなったので、大学から少しでも、エイドをもらえないかを調べました。College Boardから出ているInternational Student Handbookを購入し、外国人数、外国人に対するエイド支給総額、外国人一人あたりエイド支給額を調べ、ランク付けしました。この頃は、リベラルアーツ大学、リサーチ大学共に幅広く対象を広げリストアップしました。その中から、よくガイドに載っているreach、match、safetyと分け、それぞれの大学を4から5校選び、中身を詳しく調べて行きました。息子はまだSATのスコアが十分取れていなかったので、ここまでの作業は、私の方で行い、この中から、自分に合いそうなところをなんとなく絞り込んで行きました。スコア出ていれば、大学訪問もできましたが、息子は、塾でテスト勉強しながら、空いている時間に大学調べを行う夏休みでした。

この過程でわかったことは、外国人にneed blindをうたっていなくても、結構な額がエイドとして支払われるということ。少し希望が出て来ました。

調べるのに使ったのは、Colleges That Change Lives、Hidden Iviesなどの本やunigo、 college prowlerなどのウェブです。最初の本はちょっと古いですが、海外版東大一直線を否定する本でためになりました。ウェブでは、college confidentialが口コミサイトで充実していました。

このように、親の方で、ある程度大学を絞り込みながら、最終的に息子に大学を決めさせました。


iPhoneからの投稿