先日、琴社の内輪だけの琴会がありました
いつも春と秋にやっているのですが
もう1回ぐらい琴会があってもいい
という声が
メンバーから出たんだそうです
いいお天気に恵まれて
会場の厭離庵のお庭は
春の気配がいっぱい
私は「昭君引」を弾きました。
10分ぐらいかかる曲ではありますが
繰り返し多い上に、どこか西洋音楽的な
構成で、覚えやすい
余り緊張せずに望んだところ
弾き始めたとたんに手がぶるぶる震えだし
絃を押さえるのも弾くのも四苦八苦
「音はきれいでしたけど
手震えてましたね ( 艸`*) 」と
笑いも取れる演奏となりました
厭離庵のご住職が弾かれた
「陽春」は素晴らしかったな…。
10分以上かかる難解な曲を
約1年かけて仕上げたそうで
曲をじっくり咀嚼する重要性に
気づかされた感じです
「これが弾いてみたい」と思ったのは
「梅花三弄」
今までどこかおじさんくさい曲←こらこら
と思っていたのですが、
若い女性がさらさらと弾くのを間近に見て
「いいな~、おばちゃんも弾いてみたい」と。
ビジュアルから入ってますけど
こうしてモチベーションが上がるのも
琴会のいいところです!

