最近同じ琴の教室の方
それも2人の方から
「自分で古琴を作ってみたい」
とお聞きして、制作の手引きなるものは
あるのだろうかと、ちょっと調べてみました
中国語ですが、写真を見ているだけで
作れそうな気になってくる中国のHP
楓樹腳實驗教育學校(台中)の
facebookでは、子どもたちが
古琴を作っている様子が紹介されてました
古琴は一点物で
見た目だけでなく音色も千差万別。
自分で作ってみると
弦をおさえるときの印である「徽」の
位置が必ずしも万能でないことなど
身をもって体験できるのかもしれません
「これならできるかも」
と思ったのは国立台湾工芸研究発展中心の
昨年秋から始まって現在も開講中。
型式はうちの教室でブームが来ている蕉葉式!
材料と道具も用意してくれるらしい!
場所は集集線もある南投!
春節や清明節はちゃんと休講!
受講料は材料費込み80000台湾ドル!
極めつけは最終日に成果発表演奏会あり!
私が退職するころもやっているかな
そうしたら肉圓(バーワン)食べて
古琴を作り
マンゴーかき氷食べて
古琴を作り……
夢のような半年を過ごせそうです
