という休日を使い
絨剅を新しくしました
絹絃を琴に固定し、かつ
ねじって長さを変えることで
音程を調節するパーツ。
絹糸を使い、自分で作ります
初めて作った時は
試行錯誤で1ヶ月にわたる
作業でしたが、
今回は高校野球見ながら
弦の張り替えまで、1日で
済ませることができました
千枚通し、糸の癖をとるための水。
糸巻きをペンに挿して
小さな壺に固定したら
作業がはかどりました
絨剅作成器。
このように糸を7〜8周かけて
糸を結んでカセの状態にし
輪の端に千枚通しを通して
ねじります
ねじりを逆にしていたので
今回(左)は正しく。
ひねりが逆だと
弦の張りを強くするときの
軫の回転が逆になります
(逆に回せばいいだけで
困ることはありませんが)
絨剅をいくつかダメにしたので
念のため2本余分に作成しています



