完成した絨剅は軫という
パーツに通します
前回はここが難関で
絨剅をいくつかダメにしました
その後、2018年1月に
疇祉琴社でやった
弦の張り替え講習会の際、
改めてやり方を教わり
琴社のFacebookにアップして
いました
今回それを見てやったら
バッチリ!
写真付き手順書を作った際は
これでいいのかどうか
自信がなかったのですが
大丈夫だったようです
せっかくなので
ここにもあげておきます
全て先生から教わったことなの
ですが、
「広く分け隔てなく、知識を
みなと分かち合うのが琴道」が
ポリシーでいらっしゃいます。
ありがたや…
絨剅の間に通します
絨剅を通します。
この後の手順の下準備です
針金をUターンして
上の穴から横の穴へ通します。
絹糸の束の間に突っ込まないよう
慎重に
絨剅を引っ張り出します
絨剅を通したことになります
針金を横の穴から上の穴に
通します
絨剅の下を通って
針金を上に出すようにします
そのまま絨剅を
上へ引っ張り上げます
軫の周りを絨剅がぐるりと
回った状態になっているのが
分かります
軫の周りの絨剅を緩ませて
上へ引っ張ったり
下へ引っ張ったりすることによって
軫の上に出ている絨剅の長さを
調節します












