初めての下痢 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

結局ハチは発疹が出ることがなく、突発疹では無かった。

前回日記に書いた事項は本当に突発疹になった時に読み直すこととする。


熱が下がったのが日曜日、それから3日後の、私とハチが夫の元に帰るその日の朝から、今度はハチの激しい下痢が始まって、詳細を記すのは遠慮しておくが、静岡に向かう車中は大惨事となった・・・。


話には聞いていたが、赤子が下痢をすると本当に大変なのね・・・。


オムツってこんなに防御力無かったの?!と今までの信頼が崩れるほど漏れる・・・。


ため息と共に何度かの洗濯を終え、考えた結果パンツタイプの上にテープタイプを履いて二重で防御することにしたが、漏れるものは漏れる。


かかりつけの小児科の先生に診てもらったらウイルス性の腸炎でしょうとのことだった。


部屋の被害を最小限で食い止めたいとの思いで、『ブリッ』と音がしたらすぐにお風呂場に連れて行くというのを繰り返した結果、夜間、寝ていても音で反応して目が覚めるようになった。


鼻も過剰に反応するようになってしまったのか、臭いと思ってお風呂場でオムツを脱がすと何もしていなかった、とうことも。

何だ、おならか・・・と。



そうこうしていたら、私も体調不良に。


ウイルスの感染云々より子供のお世話と可哀想な泣き声を聞いているうちに気が滅入ってしまうのだ。


ハチをお風呂場まで連れて行き、服を脱がしてシャワーで体を洗い、着替えさせて、汚れた服を洗い、お風呂場の清掃をする、という一連の流れを1日に何回繰り返しただろうか・・・。


私がこんな気弱なことじゃいけないと思うと余計に落ち込む・・・。


それに加えて睡眠不足が・・・。




そうこうしながら、夫に弱音をぶちまけて慰めてもらっているうちに、昨日からオムツ換えの回数が減りハチも私もかなり元気になった。



結局、1歳の誕生日は何もせず・・・。

ケーキの材料(セットのやつ)も買ってあったのに、ウンチの状態からまだちょっと無理そうなので出番無し。



今日も早朝から激しく放出したものの、その後調子が良かったので前々から予定していた夫の実家でのハチの1歳のお誕生日祝いと母の日感謝パーティに行ってきた。


大泣きしながら一升の米を背負い、なかなか機嫌が良くならなかったので、実家の近所を散歩し神社の境内にあったブランコに私に抱っこされた状態のまま揺られていたらそのまま寝てしまった。


良いお天気で、ハチを抱いたまま、楠木の新緑の隙間から見える青空に清々しい気持ちでブランコをこいでいると、私の心のモヤモヤも空に吸い込まれていく気がして、ま、何とかなるか~、といつもの脳天気な感じが戻ってきた。


そう言えるのも回復の兆しが見えていたからで、今でも下痢が始まった頃の抱っこ紐までも汚すほどのひどい状態が続いていたら、外出もできず気分は落ち込んだままだったと思う。


本当に、子供が体調を崩すというのは大変なことだと今回思い知らされた。



夕方オムツを替えたら、少しまだ緩かったけれど完全な液体ではなく、なんとなく懐かしい形状に近づいてきていた。



ハチの1歳の誕生日の思い出は、初めての発熱と下痢で大変だったと大きくなってもずっと言って聞かせることになるだろう。