1歳の誕生日を数日後に控え、この1年間熱も出さずに元気でいてくれたことに感謝やね、などと実家の両親と話していた日の夜、ハチは初めての発熱。
ハチを抱きながら『世界ふしぎ発見』を観ていた母から、なんだかハチの体が熱い気がすると報告を受け、測ってみたら38度超え。
近所の小児科に電話したところ、診てくださるとのことで急いで行った。
受付で再度熱を測ったら39度4分。
診ていただいたところ、扁桃部がやや赤いとのことだった。
鼻水、咳も無いことから、『突発疹』ではないかと。
先生は『突発疹』について詳しく説明してくださり、一応、初めての熱とのことで院内にある座薬(座薬以外は院外処方のため院内に無かった)をくださった。
(解熱剤の使用等については次の日記に書く。)
話には聞いていたけれど、熱のある子のぐずり方っていつもとは全然違う!!
新生児期に戻ったみたいに、ギャン泣きが高頻度。
しかも、体も声も大きくなっているから制するのが大変。
マンジュカの抱っこ紐で抱っこしたまま夜を過ごした。
とりあえず、脱水症状にならないようにミルクだけは哺乳瓶で何とか飲ませながら。
嫌がったけど、半ば無理矢理に。
その後、夜中の1時くらいに少し落ち着いたので布団に下ろし、1時間おきくらいに泣いたらあやすを繰り返して朝を迎えた。
実は、その日は私の高校卒業以来初の同窓会で、しかも幹事をさせていただいており、前日に「小さい子供の体調は読めないから子供がいる人はドタキャンになる可能性もあるよね」なんていうメールを同じ幹事の子に送ったばっかりだった。
まさか、うちの子が・・・!!
ハチが熱を出したことを伝え、欠席になるかもしれないから後のことは頼む、と夜のうちにメールを送り直した。
(私の場合うっかり、ということがあるから、私の担当の準備物は数日前に会場近くの幹事宅にもう預かってもらっていた。)
午後1時開始で、幹事は12時集合だったのだが、ハチは何とかそれまでに熱を下げてくれた。
解熱剤も使わず・・・!!
ありがとう!!ハチ!!
と、いうわけで、病み上がりのハチを預け、同窓会に無事出席できた。
病み上がり、というか、まだ熱が下がっただけだったけど。
これ、実家にいたからできるワザだな・・・。
両親と妹夫婦に感謝!!!
今日はすっかり元気で、いつも通りのハチだったけれど、なんとなく発疹がでかけているような・・・。
明日まで様子みようと思う。
やっぱり突発疹だったのかな・・・?
そんな、5月5日の初節句だった。
初めての発熱を経験して、ハチはますます強くなった。