早めの初節句 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

三重の実家に帰ってきている。


今年のゴールデンウィークは、東京で友人の結婚式があったり地元で高校の同窓会があったりと、いつもひきこもりの私にしては予定が満載で、それに加えて夫の仕事の休みが変則で、私の予定のある日に仕事が入ってしまったので、色々悩んだ挙げ句、私の実家に甘えることとした。


連休前に私とハチだけ三重入りし、私一人東京へ。


ハチは実家に預かってもらった。


今までにも預かってもらうことはあったが、一人でお泊まりは初めて。


一人といっても、私の両親も妹もいるんだけど。



予想通り、ハチは寂しがることもなく、全く問題は無かったそうだ。





いつも実家に帰ってくると、ハチは私以外の家族にべったり甘え、抱っこしてくれと訴える。


そして、目の前からいなくなると泣く。


私が隣に座っていようがいまいが、お構いなし。



母親の私は無視だ。




まぁ、でも、わかる、その気持ち。



何度か行ったことがある旅行先で、その土地でしか食べられないとても美味しいお店が目の前にあるのに、あえてそこでいつも地元で行く牛丼チェーン店(私で言うところの『すき家』)に行きますか?という話と同じだと思う。


私は旅行先では何があってもその土地の名物を食べないと気が済まないタイプなので。


ハチは私に似たのだと思う。


大好きだけど、滅多にお目にかかれないものは、出会った時の喜びが半端無いものだ。


現に、実家で家族が出払っている時は、ハチは私に甘えてくる。



旅行先でも山の中とかでお店が無く、そこで『すき家』を見つけたら嬉しい。


「大好きな『すき家』があった!!」

と。


そんな感じだと思う。



みんながハチを見ていてくれる気楽さに、母としての威厳とかそんなものはすべて打ち消されて本当に楽をさせてもらっている。


ありがたい話だ。







東京帰りの私は夫と合流して再び三重に来て、みんな揃ったところで少し早いけれど初節句のお祝いをした。



結局、初節句に際しハチのために買ったものは、ジャスコの食品売り場にあった鯉のぼりと金太郎風よだれかけのみ。


兜も実家にあった色画用紙で母が折ってくれた。


なんか、お手軽な感じだったけど、ハチは自分の鯉のぼりをたいそう気に入ったらしく、ずっと握りしめ、そのままばあばに抱かれて眠ってしまった。


さすが!!




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寝相アートっぽい写真も撮れたし、良い初節句だったと思う。




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