起きている時間が長くなった=寝ている時間が短い=私の時間が無くなる
というわけで、ここ数日パソコンの電源すら入れていなかった・・・。
まぁ、色々ばたばたしていたのもあったのだけれど。
5ヶ月ということで、ハチもだいぶ自分の意志どおりに体が動くようになってきた。
おとうを起こす、とか。
![$親子☆日記[おとうと、おかあと、ハチ]](https://stat.ameba.jp/user_images/20121012/01/abemy/57/d8/j/t02200335_0332050512232586860.jpg?caw=800)
まだまだ思うようにいかず、布団に顔を押しつけて泣いていることが多いけれど。
今日ジャスコで買い物をしていると、おばさまが声を掛けてくださり、
「かわいいお顔ね~。じゃんけん、ぽん!!」
と、ベビーカーに乗っているハチに向かっていきなりチョキを出した。
生まれて初めてのことに何のことかわからず、キョトンとするハチ。
おばさんはめげずに、
「じゃんけん、ぽん!!じゃんけん、ぽん!!」
と、グー、チョキ、パーをランダムに出す。
『お願い、偶然でいいから手を出すんだ、ハチ!!手は開いていても閉じていてもいいから!!』
強く念じてみたが、全くハチには届かず掛けていたブランケットの中に手を入れたまま微動だにしなかった。
『もう、いいから、ニコっと!!ニコッとするだけでいいよ!!』
私の想いがようやく伝わり、ハチはおばさんに向かって満面の笑みを捧げた。
「ま~!!良い子!!」
おばさんはたいそう喜んでくれた。
「うちにも2歳の孫がいるのよ~。」
「この子は5ヶ月になったばかりなんです。」
おそらく2歳のお孫さんに喜ばれていると思われるジャンケンが通じなかったのは、おばさんのジャンケンの仕方が悪かったのではなく、この子がまだ低月齢児だからですよ、という意味も込めてお伝えしておいた。
「まぁ~、大きく見える!!良い子ね~。またね!!」
おばさんは颯爽とギフト券コーナーの方へカートを押しながら向かって行かれた。
ハチは実年齢(月齢)よりも大きく見られるようで、この前もラーメン屋で子ども用の器を用意してもらっていた。
まだ液体しか口にしたことが無いのに。
小児科の栄養士さんのすすめで、アレルギーが出やすい体質かもしれないから離乳食は10月末くらいから始めましょうと言われている。
5ヶ月になったら始めようと思ったのに、おあずけ状態。
今は夫婦で食べているところをハチにしっかりと見せ、食事の素晴らしさを一生懸命伝えているところだ。
ハチは夫の膝に乗り、よだれをダラダラ垂れ流しながら嬉しそうにしている。
一口目の食べ物を口にしたとき、ハチがどんなリアクションをするのか楽しみでならない。