ゴールデンウィーク 後半 | 親子☆日記

親子☆日記

33歳での初産。
妊娠中のツワリのことから。結構しんどかった。
最初の頃のは「吐く」話が多いのでご注意ください。
今は初めての子育てにアタフタしながらも楽しんでいます☆

ゴールデンウィーク、皆様、いかがお過ごしになられましたか?


はい。


いまだ、うちの赤さんはお腹におります。


予定日からとうとう10日過ぎました。


夫はお休みの間、ずっと私の実家で過ごしてくれていたので、何とか夫のいるうちに生まれてきてくれぬものかと、




焼き肉食べたり、


$妊婦☆日記[いよいよ臨月]








散歩がてら隣の村の動物園に行ったり、


$妊婦☆日記[いよいよ臨月]



$妊婦☆日記[いよいよ臨月]






変な踊り(陣痛を促すという噂のスクワットっぽいもの)をしたりして、
陣痛らしき痛みが来る度に、スマフォの『陣痛時計』(?私、いまだにスマフォじゃないので、妹と夫が携帯にアプリを落としてくれている)に記録してもらっていたのだが、病院に連絡する目安『10分間隔の痛み』に発展することもなく、昨日、夫は静岡に帰っていった。


陣痛がこないことに加え、予定日あたりから出始めた咳はどんどん酷くなり、発熱もしてしまった。
37度6分くらいでそれほど高熱にはならなかったのだけれど。


咳の時にお腹をかばうからか、肋骨あたりや背中は常に痛く、頭痛はするし、耳の辺りも痛み始めた。

鼻はつまり、扁桃編は腫れ、ものを飲み込むのも辛いし、舌の横には口内炎。
なぜか目からは大量の目やにが・・・。


風邪のせいで、全身がおかしくなっちゃったよ。


特に、頭部についているパーツはすべて悲鳴を上げている。

(目やにだけ、原因不明だけど・・・。)



前回の健診の時に漢方のお薬をいただいて飲んでいたのだが、なかなか良くならず、睡眠中も咳でしょっちゅう目が覚めるし本当に苦しい。


昨日は咳き込みすぎて、とうとう夫の目の前で吐いてしまった。


つわりでさんざんリバースしていたから、音声としては夫に聞かれていたはずなのだけれど、夫の視界中で吐いたのはたぶん初めて。



めっちゃ恥ずかしかった。


慌てて服で受けたので、着ていたワンピースを着替えたが、その直後にまた吐いた。


「もう、いいから、休んでなさい。」


と、夫が片付けてくれて・・・。


夫婦っていいわ・・・と改めて思った。




もう、咳をするたびにお腹は張るし、時々とてつもなく大きい痛みがくる。

陣痛なのかそうでないのかよくわからず、家族で悶々としているうちに、いただいた漢方も無くなってしまった。

(悶々と、といいながら結構楽しく過ごしていたけれど。)



昨日は連休最終日でお休みなのは知っていたのだが、思い切って産院に電話してお薬の追加と診察をお願いすることにした。



その足で産院の近くの駅から夫を見送る予定で。





休日診療の急患にも関わらず、看護婦さん達はとても親切だった。


先生も相変わらずクールだったけれど、嫌な顔ひとつせず、

「予定日過ぎてるから、周りが色々うるさいでしょ。」

と。

こういう妊婦をたくさん診ていらっしゃるのだろうな、と思うと少しホッとした。



内診の結果、

「うん、まだまだだね。子宮口、こんなくらい。」


人差し指と親指で作った円の直径は2センチくらいだった・・・。


「旦那さんと一緒ならエコーも見ておく?」

と提案してくれて、わざわざ違う診療室のコンピュータも起動してくれた。


夫と一緒なのは初めてだったから。




赤さんの顔はよく見られなかったけど、心臓もしっかり動いていたし、元気な様子はよくわかった。


その後、夫に対しても、予定日が不確実なこと、今はまだ様子を見て、その後必要と判断したら陣痛促進剤を使用するということを丁寧に説明してくださり、お薬をもらって終了。


漢方に加えて、ピーエイ配合錠という風邪薬と、メジコンという咳止め、イサロンという胃腸薬が処方された。





そして、夫を駅で見送って帰宅。







結局、夜間はまだ咳は酷く、朝の6時くらいまで寝たり起きたりを繰り返していたのだが、今日の昼くらいからかなり良くなり、日中はずっと昼寝をしていた。


陣痛を促すために動き回るか、風邪を治すために大人しくしているか、迷うところであったが、まずは風邪を治す方を優先することに。



いや、ほんと、ただの風邪と侮るなかれ、結構辛い。


妊娠中は赤ちゃんという異物(こう書くと、なんか寂しい気がするけど、半分はお父さんの遺伝子に由来しているのだからお母さんの体にとっては異物だよね)を受け入れる必要があるので、免疫力が低下して、そのため、風邪を引きやすいそうな。


高熱にならない限り、赤ちゃんにそんな影響はないのだけれど、お薬も制限されるし、いかんせん、私はいままで熱を出して風邪を治す方法をとってきたのでそれができないのが辛い。

しかも、臨月で体も重いし。


以前、「妊婦に風邪を移したら大変だから」という理由でホームパーティに欠席された方のお言葉にショックを受けていた私だったが、今となってはお気遣いに感謝感謝である。




とにかく、今は早く良くなって、生まれて来るのはその後でいい!!


赤さん、ちょっとだけ待っていてね!!



今まで早く生まれて欲しい、なんて言っていたのに、急に考えを変えた自分勝手な私。


41週と3日目である。