アベマユの女社長な日々 -5ページ目
2011-12-12 09:12:06

できない理由よりもできる理由を

テーマ:ハッピースピリットのススメ
以前、同じようなタイトルの記事を立てたような気がするんですが、見つからなかったので再度^^;


先日、母校である新潟国際情報大学 に行ってまいりました。
13年ぶりです!(歳がばれる

これから就職活動を迎える2年生の授業にゲスト出演ということで向かったのですが、事前にいただいた質問に学生時代の質問が多々ありましたので、卒業アルバムやら当時の日記や手帳やら、授業のノートやら、写真やら・・・を引っ張り出して思い出して行きました。

とはいっても、もう13年以上前の記憶。
なかなか具体的に思い出せない部分も多かったです。
思い出すのは、大学の友達と遊んだ記憶とバイトに行ってた記憶ばかり(笑)

ということで、今回、大学にお招きいただくことも、私が決して優秀だったわけではないので、“こんな私でもいいんですか?っ”という感じだったわけですが、

“学生の頃にどーしてもっと一生懸命に勉強しなかったのだろう?勉強したいって大学入ったのに・・・”というような思いがありますので、その後悔の念が背中を押してくれたように思います。


そして、当時を思い出させるものを前にして、あの頃の自分と向き合う時間を設けました。

あの頃。

一言で言うと、私はコンプレックスの塊、だったような気がします。

幸い、友人に恵まれ、毎日楽しい日々を過ごしていたのは間違いないのですが、「どうせ私はかわいくないし」(今から10キロくらい太ってた!!笑)、「どうせ私は勉強できないし」、「どうせ私は有名大学に行けなかったし・・」、「どうせ夢なんてないし」、「どうせ行動力ないし」・・・そんなコンプレックスが自分に勝手に足かせをかけて、自分の視野をすごく縮めていたように思います。

そう、今現在の自分、でしか物事を見ることができなかったんです。
それを改善すればどうなるとか、未来の自分はこうでありたい、ということを全く考えないで、できないと思ったこと、面倒だと感じることから避けて、日々過ごしてしまっていたんです。


多感な頃なので、致し方ないといえばそれまでなのですが、楽しい中でも虚しいような、自分の存在価値がないような・・・、ただただ自信がなく、多数派にいることで安心していたような“私”でありました。

従って成績だって、卒業論文だって、何に於いても“平均的”な子でしたし、教授や大学の職員の皆さん、学生の仲間にとっても大して印象がない子だったんじゃないかな、って自己評価しています。


そして、今、授業を終えてから学生の皆さんが書いてくださったメッセージカードに目を通しています。


アベマユの女社長な日々
↑ありがとう!宝物にします。質問は先生に提出しておきます!


私の行動力について書いてくださった方が多かったのですが、私は行動力なんてまだまだないと自分では思っています。たまに自分の行動力のなさに自分でがっかりすることも、あります(笑)

ただ、やはり歳や経験も経て、物の考え方や接し方なんかは自分なりに変わって来たように思います。

悔しい思いや辛い思い、焦り、不安・・・。
そして、嬉しい!楽しい!やり遂げた!という思い。
それらが自分を変えてくれた、と思っています。

だから、学生の皆さん!。今の自分に自信が持てなくても、何が夢が分からなくても大丈夫!
今の自分が全てじゃないし、これからどんどん変わって行けるし、自分の人生は自分で作れるんだから^^


このカードもそうですが、あの頃の自分と今の自分と何が違うのか、ということを考えたときに、学生の皆さんからいただいた質問の中にヒントがありました。


できないことじゃなくて、できることを見る、
不安や恐れに着目するのではなくて、それを乗り越えた後の自分を想像する、

という視点、です。

質問には
・一番苦労したことは何か?
・転職した場合、人間関係の構築は困難ではないのか
・首都圏に出るのは辛い?

など、恐らくみなさん不安に思っている気持が強くてそれが前に出てしまっているのでしょうが、

苦労があったり、辛かったり、困ったり、悩んだり・・・どんな場面においてもこういう感情はあって当たり前なんです。

もう、これはあるものと考えて、それをどう乗り越えるのか、乗り越えた先に何があるのか、そういうことを考えた方が・・・・













ワクワクしない?笑


だからね、質問もね、例を出すならば「県外に出るのは不安だとは思いますが、それでも出るメリットはなんですか?そこから得られるものはなんですか?」ですね。

不安だったことを聞くと「そんな思いはしたくない」「自分は耐えられそうもない」と不安が不安を呼んでしまう。恐れから逃げる道ばかり選んでは幅は広がらないし、いつか“あの時、がんばって足を踏み入れたらどうだっただろう”なんてことを思い続けなければならなくなる。

過去は消せないから、過去に後悔の念をずっと持ち続けるのは勿体ないのだ。

これは私自身、感じた感情だから、少し偉そうだけれど敢て言いますね。


授業中でも
「県外に仕事に出るのは辛くないか?怖くないか?」という趣旨の質問をされたけれど、

「・・・それの何が不安なの?電車で今よりも長く乗ってて、降り立った場所が違うだけじゃない。友達がいなくて寂しい、土地勘がなくて不安、という感情は最初の1ヶ月くらいじゃない?」というようなことを答えてしまいました。


“「それの何が不安なの?」という返答にドキッとしました。”と書いてある感想カードもありました。ありがとう。

辛いや寂しいや不安や困難。そう思うことは当たり前なんだけれど、それは今現在想像できる状態でしかなくて、ある意味妄想かもしれない。で、やってみたらそうでもないかもしれないし、たとえ想像通り、想像以上だったとしても、それを乗り越えられるよ、絶対。人間って案外強いんだから^^

乗り越えられた先の自分を見よう。

そう、

できない理由よりもできる理由を、考えましょう。

一つの事柄において、自分の足を引っ張るであろう事柄(不安、恐怖、心細い、自信がないという感情)がどうして生まれるのか、どうやったら解決できるのか、それを一つずつつぶしていけば、足を引っ張るものはなくなるね。
その前に自分の“感情”だけで、自分で自分に足かせをつけて自分を苦しめるのは意味がない。
(かつての私がそうだったから、断言できる!)


・・・・長くなってきましたが。


まぁ、こういったことを今回の授業で私自身、過去を振り返って、そして今、自分にも言い聞かせるように実感できたんです。

そういう意味では、私の方が勉強になったのかもしれません。良い機会をいただきました。


最後に、このブログも更新回数は少ないけれども、もう数年続けています。
過去記事を色々読みあさっていましたが、関連記事を出しおきますね♪

時間のあるときでも、読んでいただけたら、と思います。

【参考記事一覧】

右矢印課題:「できない、と言わない。」
右矢印昔のメルマガ:なりたい自分になる方法
右矢印きっかけの話
右矢印食わず嫌いは損
右矢印夢みる時間があるなら叶えてしまえ
右矢印見えてくる瞬間
右矢印「事故に遭わせていただいて」
右矢印いいことしかしない
右矢印死をイメージする。
右矢印生まれ変わり続けるために
右矢印駆け抜けた・・・
右矢印起業はスゴイことじゃない。

















2011-10-12 13:47:20

無料でできる画像加工

テーマ:便利&面白サイトの紹介
ブログやホームページを作るのに、ネックになるのが画像加工。
私の場合は、フォトショップというソフトを使っているので、チャチャとできるんですが、そういうソフトがない人はなかなかの壁ですよね。

個人的に使いやすいと思っているのは、ホームページビルダーに付属してついてくる「ウェブアートデザイナー」というソフト。

ウィザードに沿ってエフェクトを選べば、簡単に画像加工ができます。

フリーソフトでしたらGIMP などが有名ですが、そこまで機能が必要ない、という場合もあるでしょう。

そこでご紹介したいのがネット上でできる無料の画像加工サイトです。

「無料!画像加工(変換)サービス」

http://image-convert.cman.jp/

こちらのサイトでは、
GIFアニメーション
角丸加工やフレーム加工
反転・回転・変形加工
質感加工
色合い加工

などができます。

これだけできれば、新たにソフトを立ち上げて・・という必要がないので便利ですね。

特にちょっとしたバナーなどを作れるGIFアニメーションやモザイク処理なんかは、ソフトの様々な機能が逆に邪魔になるときがあるので、このように機能を制限してもらった方がちゃちゃと作りやすいですね^^

最近ではこのようなサイトも増えてきたので、画像加工は特殊なものでなければソフトをわざわざ用意する必要はなくなりそうです^^


2011-10-06 10:12:45

今の思いを備忘録

テーマ:アベマユの日々
少し更新に間が空いてしまいました。

もう10月ですね~。早いです。

今年もあと2ヶ月!!!うぉ!!!!

今日は、たまに日記的な記事も良いかなということで、最近のことを少し。

9月の3連休に父が倒れました。自宅で大量の血を吐いて。
前々から肝硬変が悪く、本人もそれを知っていましたが、その不安を取り除くかのように、毎晩の楽しみのお酒をやめられないでいました。

正直、呆れ半分、諦め半分でしたが・・・とうとう。

以前にも2回ほど救急で運ばれる事態がありましたが、今度こそダメかな・・なんて思いました。
しかも、以前の2回は私はたまたま自宅にいましたが、今回はすぐに駆けつけることができず、姉からの電話を受けて、タクシーで一万円・・。まぁ、そんなことはいいとして、付き添ってやれなかった・・という悔いも少々あります。

でも、自体は大事には至らず、救急病棟で数日入院した後、退院できました。
今は自宅療養して、また別の病院に通院です。

でも、お医者さんからはこのままだと半年持たないだろう、という説明を受けました。
あくまで“このままだと”なので、そうなるかどうかは本人の今後次第ではあると思っていますが。


日頃から後悔しない日々を生きようと思ってはいたのですが、やっぱり緩かったですね。
こういう事態になって、凄く実感します。

震災のときも多くのニュースを見て、“生きる”ということをとても意識はしたのですが、やはり日々、時間の流れで段々と緩くなっていったんです。身内に起きないと分かってなかったことが沢山あるのだと、実感させられました。
お恥ずかしい話です。

で、寝る前とか結構、昔のこととか思い出すんです。
父とは喧嘩も多く、理解できないこと、納得いかないことも多々ありましたし、(現にあの台風15号で父の植木を勝手に処分したことを退院後に怒られて喧嘩しましたし・・・)、他の家庭が凄く羨ましく思うこともありました。

でも、やっぱりいいことしか思い出さないもんなんですねー。
というか、嫌だったことも“いい思い出”に思えてくるんです。

私が小学校低学年で、車酔いを必ずしてしまう私に、家族で旅行中、やっぱり具合悪くなった私に「降りれ!」って怒鳴られたこととか(笑)

そういえば、あんまり子供の頃、父と遊んでもらった記憶や抱かれた写真がないなーとか。(笑)

でも、
あの父が、私が本を出したときに密かにいろんなところに配っていたこと、とか、私の知らないところで自慢していたこととか・・・。


まぁ、死んだわけではないので、回想に浸るのは時期早々なんですけどね。


そもそも、私がこのように独立の道を選んだのは、いつか親の介護が必要になってもできる仕事を身につけたい、という想いがありました。

ここ数ヶ月、締切に終われ、今回のこととは別に「親の死に目に会えないな・・」なんて単純に思った日もありましたが、でも、やっぱり独立していたからこそ、時間の融通が作れたのは確か。

そういう意味で、間違ってなかったな、と感じています。そう気づかせてくれたことにも感謝です。
ですから、今はなるべく仕事の合間を縫って父の通院の世話や少しでも実家に帰って明るいムードを作りたい、と密かに思っているんです。

そんな想いが伝わって・・・はいないと思いますが、あんなに止められないと思っていたお酒。

この間実家に行ったらノンアルで我慢していました。奇跡!偉い!!



まぁ、憎まれ口も相当叩きましたが、父よ、がんばれ。
そして、なるべく長く、生きてね。

早めに初めて?に等しい家族写真を撮りましょう。


あ~、支離滅裂で何が言いたいのか分からなくなってきましたが、人間はこういう思いをすぐに忘れちゃうんです。
だから、忘れないようにという備忘録の意味も込めて。

では!



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