話をさえぎられて、嫌な気持ちになる時②(声ブログの続き・文章)
こんにちは!自分の心となかよくなって、自分らしく最幸の自分になっていただきたい!と願っているみわです声ブログ3の続きとしてお読みください①人は鏡?声ブログで少々お話ししましたが、何か嫌なことをされた時に、人は鏡だよとか引き寄せているとか類は友を呼ぶとかかいつまんで言うと、人のふり見て我がふり直せ(自分も同じことをやっているはず)という考え方があって、自分の行動を見直す方もいらっしゃると思うんですね。で、それは一理あると思うのですが、何度もパターン化してこのようなことが起こっている場合、あたま(思考)で 「人のふり見て我がふり直せ」 であると理解だけして 自分の行動を直すことだけでは、また同じようなことが何度も起こり、自分自身の成長になかなかつながっていかないなと、わたしは思っています。②自分の気持ちを聴いてあげるこのようなことがあって、不快な思いをしたとき、わたしは、自分自身の心と対話をしていきます。どんな気持ちになったのか?というところを中心に自分自身にいろいろな角度から質問をするのです。それは、この不快な思いの下にはもっともっとたくさん言いたいことが心の中に隠れているからです。このようなケースの場合は表面的に現れてくる気持として「イライラ」になる場合が多いのですが、本当は、もっともっと深い深い悲しみだったりがあったりするのですよ・・・。(悲しみだけではなく、恐れとか、諦めとか、いろいろな感情があるのですけどね)この心の掘り下げをやっていくと、さきほどのあたま(思考)で理解した部分も、心が受け入れやすくなります。自分の心(感情)を自分自身が体験・体感して、 初めて自分の心が思考を理解できる、腑に落ちる感じです。自分の心と対話をしていき、自分の気持ちをよーく聴いてあげると、しまい込まれていた未消化な感情が成仏できて^^、自分の心となかよくり自分とのつながりが太くなってきます。これは、自分を丸ごと愛することにつながっていきます。感情が動いてしまう事を悪とせずに、感情が動いたら自分とつながるチャンスと思って、ぜひ、あなたもあなたの心にどんな思いを持っているのかを質問して対話をして言って欲しいなと願っています。 感情を通して自分となかよくなること、つながることつながると生きやすくなることなどについて、メルマガ配信中です↓↓https://www.reservestock.jp/subscribe/95174