ぷろれす国伝奇 -87ページ目

JWP余話お茶会イベント

JWP板橋大会後、レイナとのつなぎでお茶会イベント。後楽園チケット持参者は500円、麦茶と米ちゃん絵柄煎餅が供され、持ち込み自由、最寄コンビニでアルコール補給して臨む。

後楽園への意気込みを選手が語るというトークイベント。後楽園デビューの新人二人のリングネームが発表されたり、マスミ勝組のタッグチーム名が協議されたり(勝のアイブローは百均、まつ毛エクストないmasu-meは泣いてたの?体調悪いの?masu-meだよね?と周囲から心配されるほど別人)、阿部ちゃんの昭和テイストがいつもながら愛らしかったりと呑んでたからかもしれないけど楽しかったです。阿部ちゃん、ヤッターマン的ボキャブに関しては映画版の影響を主張、「あたしはフカキョンだよ」と言ってましたが(爆)。

質疑で春倉LEONに胸が一番大きいのは?との無茶な問いにLEONさん、「家に置いてきました」はヒット。なお、質疑でガン見、着てるTシャツ引っ張りながらの華ちゃんのキラーパスをスルーする某極悪人はどうかと思いました(爆)。自分ですら後で売店スペースで「貴子さんからスタンガン継承されたらどうしたの?」「キックボクシングを試合では使わないの?」とすらすら聴いたのにさぁ。なお、華ちゃん、スカイフィッシュばかりか妖精の目撃経験もあるそうで、打ち所が心配です。Jらしいまったりな二時間弱でしたわん。

女子プロ上半期ベスト興行

今月はもう観戦予定ないので上半期のベスト興行を選出すると、やはり、先だっての「アイスリボン逆境ナイン」が筆頭。9選手が八人がけ決勝戦2試合含む全74試合1分1本勝負といういまだかつて観たことない大会形式へ挑戦。デビューしたばかりの長野ドラミはじめ、キャリア浅い選手達も試され、気持ちが見えてくる大会でしたわ。

2位はがけのふちプロレス旗揚げ戦。こちらもアイス強制退団の松本都さんが、ダンスや朗読、針の穴通しなど今、できること全てを見せて、いまだかつて観たことない大会形式へ挑戦し、それにあの菊地をつきあわせる(爆)。戸川純の曲目がフィニッシュになり、結果発表にも出るというプロレス界初の偉業もファンとしては讃えたい。

3位は大会自体開催できるか、やきもきさせられた震災後初の後楽園ホール大会・アイス。エキシ復帰の中西さんにもってかれた感もあるけどさ。

次点は同様に震災後初板橋のJWP。まだ余震活発な時期で開場後は場内にNHKのラジオが流され、事前に避難訓練有りで実際に警報が出てリング周りに集まったりもありで印象深い。地震後初めて観る試合が阿部ちゃんだったのも個人的にはぐっときた。普通にプロレス観に行けるありがたさを感じたな。



こうして振り返ると基本、極端な形式、シチュエーションが好きなんだなぁ、自分(爆)。



おまけ 上半期MIV(モスト・インパクト・ボイス) 「自分、勇気さん死んじゃったかと思いました。アハハハハハハ」 某ディアナ旗揚げ戦メイン後のS選手、勇気選手へのひとことより。サリーちゃん、今時の子過ぎて笑う。

今観てるDVD

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今観てるDVDより。何やら悪そうな趙雲。右耳がもろカリフラワー。