ぷろれす国伝奇 -89ページ目

マッスルガール四、五話感想

六話放送直前なのでざっくりと。

四、五話は前後編的な作りなものでどこまでストーリー書いていいか(放送が遅い地域などもあり、これでもネタを割らぬよう気を使っていた)、塩梅してたら今まで書き逃す(爆)。

白鳥プロレスに内通者が!ヒールで団体を盛り上げていた選手が突如、青薔薇軍に寝返り移籍!というのが4話。これまでの青薔薇軍の妨害手段の中では結構手の込んだ手段だし、固い団結のはずが仲間割れやら団体崩壊やらというのはプロレスファンなら幾度も観てきてそれなりに切ない思いをしてすれっからしになっていくものであります。

自分も学生時代、大学入ったらUWF生観戦しようと思ってたら、ある日スポーツ新聞見出しにでかでかと前田解雇。交差点のニューススタンドでそれを観て茫然と信号渡ったよ。その後の大会、選手がリング上で前田と一致団結アピールしたと思いきやまさかの分裂…とか思えばいろいろあったよなぁ。

でもってこの前後編にあわせたかのように現実の女子プロ界、野崎渚問題勃発(爆)。

ヒール娘、市川の説得も鼻でせせら笑い、コスを川へ投げ捨て…で後編。

市川、ヒールを探しに交渉にまわるも森居、ボリショイ、チサコいずれも青薔薇軍を慮って拒絶。

志田ちゃんヒール即席修業も失敗。

一方、移籍のヒール娘は念願(!)のベビーフェースデビューを対倉ちゃんで果たすが客席からは物が飛ぶ今時ないアグレッシブさ。

傷心ヒール娘に子役がかけたことばが…(なんか放送自体まだ始まってない地域もあるようなのでこのへんでストップ)

通して観ての感想は、よほど白鳥プロレスに含むものがと思いきや、ちとカックンすぎる理由。そもそもJとアイスを取材してこのヒール観は古くねぇ?なのでした(爆)。前半部分4話はなかなか緊迫したんだけどなぁ。

JWP予話青薔薇軍占拠!

29日のJWP道場は青薔薇軍占拠だそうだが、そもそもJ選手皆、ドラマでは青薔薇軍なんだよな(爆)。

ここはアイスリボンからドラマレギュラーの志田ちゃんがゲスト参戦で一人白鳥プロレスでカチコミかけてきてくれたら燃えるんだけどなぁ。

アイスリボン余話亀有アイス化計画

ぷろれす国伝奇-NEC_4617.jpg

ふと目が止まった駅前の案内図より。

さくら学園…。

つくし通り…

JWPお膝元かと思いきや、そうではなかったのか、亀有!