ぷろれす国伝奇 -85ページ目

『僕たち、プロレスの味方です』

昨日は水風呂に暑さを逃れて読書三昧。二冊目『広島ヤクザ抗争全史』本堂淳一郎に続き、三冊目は『僕たち、プロレスの味方です』ユリオカ超特Q、ケンドー・小林。

プロレス好き芸人二人、それぞれのファン歴話、対談、KENTAゲストの鼎談の三部構成。当然ながらプロレスネタ話が詰まっていてつい一気に読んじゃう。

ケンコバが紹介する天龍語録の数々の中に「“崖っぷち”なんて、未練のあるやつの言う言葉だよ」というのが入っていて吹く。都っちに天龍さんがこんなこと言ってたよ、と教えてあげたい。

「ちなみに、ユリオカさんが好きやからお笑いが好きっちゅう人は、いるんですか?」「いないですよ。僕の支持層、藤波さんが好きだからユリオカも好きっていう、そこですから」も笑えた。狭すぎだろ!

『孤高の選択』田村潔司

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何日か仕事日あるけど夏期休暇突入。

午前中水風呂浸かりながらの休暇読書一冊目はブックオフ105円コーナーからの『孤高の選択』田村潔司。2006年刊。Uインターからリングスへ、PRIDEの高田戦、吉田戦、U-STYLEといったあたりの話。女子プロとインディー方面中心の今と違い、そちらにも興味があった時期の話であり、懐かしさも感じつつ、読了。

ただ、出だしから文中にはさまれる解説がどうも鼻につき、田村の本文中、高田戦オファーに?マークが頭のなかを100個くらい駆け巡ったというくだりで通算3P以上「?」を羅列するに呆れて(さらに先には「!」や「・・・・・・?」羅列も)ふとみたら監修・解説・構成、案の定いやな予感通り、“Show”大谷泰顕(闘想家)だった。やっちゃってるなぁ。表紙についてはノーコメント(爆)。

仙女トーナメント予話こんな入場式が観たい(爆)

仙女トーナメント、フリー枠が仮に某専門誌バックアップで決定なら入場式にて…

「トーナメント、世界枠の華名ちゃん無しではありえへんやろ。弱小団体にはご遠慮願おうか?」チラッ

「うちのどこが弱小団体だ!取り消せ!」

てな乱入展開もちと観たい(爆)。