ぷろれす国伝奇 -286ページ目

マッスルビーナス第三回感想記

今回のナレーターは古賀祥子さん担当。そしてまずは8/3NEO板橋大会の公開練習。ビーナスらがリング設営の様子から紹介される。真悠いち子、松本都の二人がロープをかついで「重い」と感想を言っている。ついで「先輩達は軽々と重いマットを持っている」と画面中央にテロップが出たところで、映るのはリングキャンバスの下に敷く灰色のマットを持っていくマコちゃん(笑)。いや、それ一番軽いんですけど。映すとこ間違ってるよ。ついでまるめた場外マットをかついでいくしもうまさん。テロップの出すタイミング違うよ、こっちだよ。どうせなら志田さん、松本さん二人がかりで二枚板を持っていくのを流すなら、比較の意味でその前なり後ろなりを今は一人で板二枚かついでいけるようになったマコちゃんを映してよ。なお、この場面では搬入を手伝うマイミクさんらもちらり。

なお、自分、この日昼はデイリーの後楽園行ってました。まあ、搬入はいつもやらないんです。撤収は手伝うけど。

そして、夕方から大会開始前の公開練習。こちらは自分も水道橋から移動して観てました。ドロップキックやロックアップ、スクールボーイなどの練習。観客の前での練習について語る中、志田さん「こわかったですね、ロープに飛び乗るとことかこわかったです」。コーナーにあがることを言ってるんでしょうが、ああ、やはり、畳の上にはあの高さはないから、こわいと思うんだ、と改めてリングの高さについて考える。JWP道場のポラ撮影でリングの上には何度もあがってるけど、さすがにコーナーにはあがったことないし。

公開練習のビーナスとは別に夏目さんは千春さんからリングアナについて、そして売店など会場の整理について教わってたそう。なお、この日の千春さんレイ下げてました。南国風。

そして、CDのレコーディング風景。11/5発売決定!!と画面に出るのをみて、あれ、正式発売、まだそんな先だったんだと驚く。すでに手元に一枚あるし。

さらにダンス合宿。通常は二時間のレッスンを八時間以上。

そして、いよいよ、後半はビーナス達のデビューする8/23アイス新木場当日。こちらは以前に観戦記書いてるのですが、改めて二ヵ月経ってビーナスの顔と名前が一致した今観るとまたおもしろいですね。

会場外でダンスのおさらいをするビーナス。先輩あおいちゃんとリングアナの打ち合せをする夏目さん。

「いつかきっと」初披露に続き、三試合で八人デビューという近年の女子プロレスでは記憶にない快挙。

六人タッグイリミネーション、先発が植田対森久とのちの田村プロレス対決だったり。植田さんのスクールボーイを三角絞めにというのは今観てもやはり、鮮やか。植田さん、基本、ファニーフェイスなんですが、この日敗れた真悠いち子に対しては今に至るまできっと顔つきが変わるのがおかしい(笑)。試合後コメントではタップした松本さんが「本当に悔しかったです」と語る斜め後方でにやけてくいっくいっとVサイン(笑)。

赤城を足取り式フェースロックで下したつっかこと藤本つかささんはこの試合の時点でブリッジの強さを見せてたんですな。

そして、シングルで星ハム子戦の志田光さん。ナレーションで「マッスルビーナス最強レスラー」と呼ばれていて、ああ、やはり、そういう位置付けなんだ、と再確認。ツートップ対決の藤本つかさ戦とかもゆくゆくは観たいなぁ。そして、志田さん、やっぱり女子プロ界に定着してほしいよなぁ、とか改めて思いつつの第三回でした。

マッスルビーナス二回目感想記

そして、引き続き先週の二回分。ところでテレビ埼玉ですけど、実は自分、都内なんですが、埼玉寄りなもんで映るんですよ。都内在住でマッスルビーナス観たいんだけど自分都民だし、とやさぐれてる方、一度、映るや映らざるやご確認あれ。以下、再録。

テレ玉番組二回目。プロレスではいよいよ、ビーナス達がマットでのエキシビジョンに挑む様が。

まずは七月二十日の志田対しもうま戦。ビーナスで最初のエキシデビューの志田さん。会場でも観ましたが、突っ込んできたしもうまさんに払い腰と自分の得意なムーブを出しただけでもやはり、違ったよなぁと改めて思いますね。

そして一夜明けぐらいか、試合を振りかえる志田さん。
「はじめてドロップキックを受けたんですけど息止まりました。やばいですよ、あれは。隠してきたんですけど、これ(と袖をめくって二の腕のあざを見せて)。やばいですよねー。これからどんどんやって上達していけばもっと楽しくなると思うんでがんばりたいと思います」とやばいを連発しつつ、この時点でもうなんとも楽しそうな表情の志田さん。やっぱりこの子、レスラー向いてるよ(笑)。そんな志田さんの体験談をちょっと引きつった顔で聞いている森久、植田の二人。そこへ次のエキシでの森久デビューが告げられる。

二十五日の森久さん、相手はさくら代表。ブリッジでさくらの重さに耐えぬく様が見せ場。これも会場で観たなぁ。

さらに二十九日の植田対松本、真悠対さくらのエキシ二試合も流れる。ああ、この時も行ったなぁ。レフリーとして、そして真悠の相手として風邪マスク姿のさくらさん。改めて観ても怪しい姿よ(笑)。真悠さんへのフィニッシュは張り手一発でした。

この頃になると脱落者も相次ぎ…で、クローズアップされるのが今回のナレーターである夏目さん。ケガでのドクターストップでプロレス練習に参加できなくなり、それに伴い、映画デビューも断念せざるをえない彼女が選んだのは…。このへんはさくらさんが前説などで語られてましたが、映像で涙ながらの姿を観せられると改めてじんときますね。

そしてボイステストでメインボーカルも野村、夏目、香月、ひろせ、サブに志田、森久が決まり、ダンス練習も進行。いよいよ次週はレコーディングという今回の内容でした。

マッスルビーナス初回感想記

今、一番気になる番組はテレビ埼玉の「マッスルビーナス」。月曜25:00からの放映でプロレス映画スリーカウントのために集まり、レスラーデビューというハードルを乗り越えたマッスルビーナス達のドキュメント。今晩で三回目。前二回の感想をこちらにもアップしておきます。まずは一回目を再録。

テレビ埼玉でのマッスルビーナス、先週から放送が始まりました。前シリーズとはすっかり番組スタイルも変わり、番組冒頭に自身の音楽活動の告知をする女性MCや元野球選手のMARS皇帝、そしてフルーティカップな子ら前ビーナスもすっかり姿を消してリニューアル。うーん、「皇帝のいない十月」。

今回は映画スリーカウントへ向けての製作発表やそれに先立つオーディション会場の様子、始まったプロレス、ダンス、歌のレッスンというメイキング的内容。            オーディション会場の様子で感心したのは多くの参加者がいる中でカメラが条件であるレスラーデビューが発表された時に志田さんの表情を唇から上の斜め横顔のクローズアップで撮っていること。あれだけの参加者の中、この時点では誰が最後まで残るかもわからない、かつ予算的にもそんなに台数があるわけではないカメラ、そんな条件でよくぞ、この映像を押さえたとカメラマンに賛辞を送りたい、志田さんの目力あふれるすばらしいカットでした。

ちなみにこの時点での志田さん、正面からの絵だと関根勤的に頬が今よりほっこりしてます。テレビということでやや実際より太めに映るということもあるかもしれませんが、その後の猛練習で絞れたんだろうなぁ。

初練習の場面。番組ナレーションは古賀さんですが、「先輩の真琴さんから元気よく挨拶することが大切だと教わりました」に思わずお茶をふきかける。前にもいつぞやのNEO観戦記で書いたかもしれないけど、「マコちゃん、今日は三田さんに挨拶したの?」「いえ、まだです」「え、自分から先に挨拶してこないと」なんて会話を会場で交わしたこともある、そしておそらく自身の入門当初はまだ対人恐怖症気味で大きな声で挨拶なんてできていなかったであろう、あのマコちゃんがビーナス達にそんな指導を…成長したなぁ、マコちゃんと、吹いたあとについつい涙腺がゆるんでくる真琴ファンでした。個人的にはここがもう今週一番のハイライト(笑)。

初めての練習、まずはリング上での鬼ごっこ。これは前シリーズでのアイスリボン体験で前のビーナスらもやっていたが、鬼になったら一度コーナーまで戻って追い掛けるというもの。リングの広さなど感覚的に身につけさせるのが目的なんでしょうが、素人がまずやるには恰好の内容と感心。これ、さくらさんならではの練習メニューなんでしょうか、他の団体でもやるのかな。

マット運動の場面、起き上がれない子やどんどん先に進んでいく子も、というナレーションで後者として映るのが藤本つかさ。志田とのツートップの片鱗、この時点で見せていたんですな、というのは我ながら深読みが過ぎるか。

ダンスレッスンの場面では森久さんが経験者として、いい動きしてました。

次週への引きはメインボーカルオーディションの結果は?なんですが、やはり、デビュー予定日というデッドラインが決まっていたんだからここは最後は「プロレスデビューの日まであと○日、ビーナスよ急げ!」でないとなぁ。



(注…平成生まれの皆さんへ。元ネタは宇宙戦艦ヤマトね)

DVDの特典映像的な内容でしたが、上記のようにいろいろと気になる場面もあり。前シリーズ同様、毎週の楽しみにしたいです。