マッスルビーナス第三回感想記 | ぷろれす国伝奇

マッスルビーナス第三回感想記

今回のナレーターは古賀祥子さん担当。そしてまずは8/3NEO板橋大会の公開練習。ビーナスらがリング設営の様子から紹介される。真悠いち子、松本都の二人がロープをかついで「重い」と感想を言っている。ついで「先輩達は軽々と重いマットを持っている」と画面中央にテロップが出たところで、映るのはリングキャンバスの下に敷く灰色のマットを持っていくマコちゃん(笑)。いや、それ一番軽いんですけど。映すとこ間違ってるよ。ついでまるめた場外マットをかついでいくしもうまさん。テロップの出すタイミング違うよ、こっちだよ。どうせなら志田さん、松本さん二人がかりで二枚板を持っていくのを流すなら、比較の意味でその前なり後ろなりを今は一人で板二枚かついでいけるようになったマコちゃんを映してよ。なお、この場面では搬入を手伝うマイミクさんらもちらり。

なお、自分、この日昼はデイリーの後楽園行ってました。まあ、搬入はいつもやらないんです。撤収は手伝うけど。

そして、夕方から大会開始前の公開練習。こちらは自分も水道橋から移動して観てました。ドロップキックやロックアップ、スクールボーイなどの練習。観客の前での練習について語る中、志田さん「こわかったですね、ロープに飛び乗るとことかこわかったです」。コーナーにあがることを言ってるんでしょうが、ああ、やはり、畳の上にはあの高さはないから、こわいと思うんだ、と改めてリングの高さについて考える。JWP道場のポラ撮影でリングの上には何度もあがってるけど、さすがにコーナーにはあがったことないし。

公開練習のビーナスとは別に夏目さんは千春さんからリングアナについて、そして売店など会場の整理について教わってたそう。なお、この日の千春さんレイ下げてました。南国風。

そして、CDのレコーディング風景。11/5発売決定!!と画面に出るのをみて、あれ、正式発売、まだそんな先だったんだと驚く。すでに手元に一枚あるし。

さらにダンス合宿。通常は二時間のレッスンを八時間以上。

そして、いよいよ、後半はビーナス達のデビューする8/23アイス新木場当日。こちらは以前に観戦記書いてるのですが、改めて二ヵ月経ってビーナスの顔と名前が一致した今観るとまたおもしろいですね。

会場外でダンスのおさらいをするビーナス。先輩あおいちゃんとリングアナの打ち合せをする夏目さん。

「いつかきっと」初披露に続き、三試合で八人デビューという近年の女子プロレスでは記憶にない快挙。

六人タッグイリミネーション、先発が植田対森久とのちの田村プロレス対決だったり。植田さんのスクールボーイを三角絞めにというのは今観てもやはり、鮮やか。植田さん、基本、ファニーフェイスなんですが、この日敗れた真悠いち子に対しては今に至るまできっと顔つきが変わるのがおかしい(笑)。試合後コメントではタップした松本さんが「本当に悔しかったです」と語る斜め後方でにやけてくいっくいっとVサイン(笑)。

赤城を足取り式フェースロックで下したつっかこと藤本つかささんはこの試合の時点でブリッジの強さを見せてたんですな。

そして、シングルで星ハム子戦の志田光さん。ナレーションで「マッスルビーナス最強レスラー」と呼ばれていて、ああ、やはり、そういう位置付けなんだ、と再確認。ツートップ対決の藤本つかさ戦とかもゆくゆくは観たいなぁ。そして、志田さん、やっぱり女子プロ界に定着してほしいよなぁ、とか改めて思いつつの第三回でした。