特に何かに詳しいという事は無いです
昔は私ごときでも、これなら少しは雑学程度に
何かお酒の肴になりそうな知識になるかなって

そんな気持ちがありました。結構、多くの方にも
経験ないでしょうか?子供の頃にハマった
ゲームや漫画とか、スポーツやものづくりとか

検索とSNSが生活において当たり前になると
「好きだった」なんて誰でも知っている事で
ただ愛好家の人と仲良く話したいだけなのに

何故か……私が会話下手なだけかもですが……。
相手をカチンとさせてしまうとも思いますが
それにしてもマウントというか絶対に知識で

相手を凌駕しないと気が済まない場合とか

どうしてもレスバに持っていかないと楽しくない
そんな風に感じる人との関わりが深くなって
もうそれが当たり前のような気がしています。

私は喧嘩も対決もぶつかり合いは嫌いです。
そのうえで知識はアップデートされるので
常に「好きを持続」する必要があります。

しかし例えば受験なり就活なりでもいいし、
社会人になって数年の間とか長期入院とか
好きなものから遠くなってしまう時期もあります。

「好き」に打ち込み続け常に最新情報に
夢中で時間を使える方とは、差が出てしまう。

「好きなら頑張れる、持続できる」って言います。
それは事実だと思います。ですが正直に言って
言い訳かもしれませんが敢えて言うなら

プロや専門研究家と違い、片手間にせざるを得ない
趣味でしかない素人が時間的経済的において
追いつけるにはとんでもないコストが要ります。

例えばプロのアニメ評論家さんは、その膨大な
調査や資料まとめさえ楽しくも「収入」に
関わるので動画視聴という大きな時間高速でさえ
必要経費と言えないでしょうか。

「仕事だから楽しいことばかりじゃない」は
素人にとっても同じです。実際に楽器演奏者も
アマチュア小説家も熟達するほどに決して
楽しいばかりではないでしょう。収入に関係なく。

無論、趣味だけの素人であっても驚くほどに
極めている方々に出会います。

これは偏見です。そういう方々であまり「聞き上手」
という人には出会えた事がないです。
ずっと喋っている人が多い気がします。

キャッチボールというか、引けないというか
私も好きな話題であれば、その人には及ばなくとも
少しは思う所があるのですが「それは違う」と
まず否定からはいられてしまい、黙るだけです。

どんな知識や技術が突然に役に立つかは謎です
同じようにどこまで極めても活かせなければ
自己満足の趣味で終わってしまいます。

まるで「好き」を通り越してそこにしがみつく
必死な生き方を強要されてるとすれば
初心者くらいしか持っていない人にとって

最も詳しく話せる話題は自分語りなのかなと
思ったりする事があります。