少し大げさというか、わざとらしい文章になったりしますが
それでも日記というか、雑記というかです。

かなりネガティブなので読むことはオススメしませんが
もしも、目を通してくれるのならありがとうございます。


人それぞれではあるのですが、よくある「死にたい」って
漏らす人は、なんだよくいるメンヘラ構ってか。と
思われやすいでしょう。

極論だとも思うんですが、誰かに「死にたい」って言える内は
実行する気はないっていうのも、まぁあるとは思います。
必ずではないので、用心はあってもとも感じますけど。

ここでは借金とか絶望とか追い詰められた人の考えではなく
鬱病のような精神的疾患(診断と処方箋ありき)での話です。

私もそうなのですが、そもそも鬱の状態は死にたくても
それだけのパワーが無いので、だらだらと何もしない
怠け者のように見える事が多いのも事実だったりです。

特に熱があるとか怪我をしてるわけでもないし、
こうやって駄文を書いてる時点で自殺を完遂してないので
死ばかり考えていれば、うーんとか、むうーとか
意味もなく唸っていたりします。

そんなの誰だってそうだよ。って思う人も多いと思います。
否定はしていません。きっとそうなんだと思います。
誰だって辛いし苦しいですから。

つまり私もその一人なわけで。そのうえで人の痛みとか
苦しみは比較できません。戦争中で今日食べるものもなく
親を失った子供に比べたら……。無理です。

他者の悲劇や苦痛を理解はできますけど、一番辛いのは
自分の悲しみです。それが好きな大切な人を心配する
そういう辛さであっても、それも自分の悲しみです。

聖人君子にはなれませんし、そんな元気がないのが
鬱です。元気という字は「元の気」であって
元気があるのは充電されたスマホみたいなものです。

充電切れてるのに何かしたり、頑張ろうと思っても
電源は入らないので、死も面倒になるわけです。
もちろん言い訳に聞こえるでしょう。

誰もが同じでは無いです。私は私しか知らないし
本当は私のこともよく解っていないのでしょう。
言葉でどうにかなるなら、既に寛解しているでしょう。

めんどくさいでしょ?これが鬱です。
あくまで私の場合ですが。