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世界三大料理( The Three Grand Cuisines) はフランス料理、トルコ料理、中華料理 と言います。 何故でしょうか?と考える訳でして、、、 一つは全ての国に「皇帝料理の確立」 が背景にあり位置的にも ヨーロッパ、中東、アジアで 宗教もキリスト教、イスラム教、仏教 と奇しくも重なる訳でして、、、 食文化で色分けしたのでしょうね。 まあ、、、歴史はさておいて 中華料理やフランス料理を 食べる機会がありますが こと、トルコ料理は食べた事がない方 多いですね。 そこで、フレンチシェフが トルコ料理の伝統を壊さず 欧州とアジアの良いトコ取りの料理を お作りします。 トルコ料理はオスマン帝国の際に欧州に アイスクリームやパスタをもたらし 欧州定番のトマト、チーズ、 オリーブオイルにインド、アジアの スパイス、クミン、コリアンダーや セサミ、ピスタチオ、クルミなどの ナッツ類など西と東を繋ぐ 料理の融合地点でもあります。 唯一、 宗教上で豚は食べないので羊肉です。 当時の日本人はマトンって言って おそらく抵抗があったのでトルコ料理は 浸透しなかったのたでしょうね。 味付けはシンプルで日本人好みですよ。 また、羊は皇室の料理でも出されるほど 実は臭みのない美味しいお肉なんです。 今週の土曜日からトルコ料理始まります。 同時開催でトルコの写真の展示も行います。 旅行写真家青山氏の写真と共に 私の作るトルコ料理を召し上がって下さい。 美味しいですよ。>^_^<

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「楽しいお知らせと悲しいお知らせ」 お店を長くやっているとお客様も 同じだけ時間が流れている訳で、、、 当時は小学生でご家族で来店され その後ご家族で節目節目にご利用され お誕生日に合格記念に卒業、 また、成人になられて 恋人をお連れになられお店でプロポーズ 結婚、出産、お子様同伴。。。 ご家族、ご友人、会社同僚、恋人 先輩後輩、ご夫婦、親子、お一人様など テーブルでは料理を囲み笑顔が溢れる。 お客様の楽しいひと時に触れる度に 「料理してよかった。」と思う訳です。 でも、、、、 嬉しい知らせもありますが、 悲しいご報告を受ける場合もあります。 あの笑顔がもう見られないのです。 私はお客様の人生にはごくごく 小さな係わり合いですが 料理を通じて家族に入れてもらってます。 勝手にですが、、、(笑) そこには居ないのに不思議に ご家族と料理を楽しんでいる 声が聞こえてます。 今日、、、 素敵なお母様が亡くなられた事を 産まれて3ヶ月のお嬢様を抱いて ご夫婦が来店されて告げられました。 悲しいです。。。 大好きだったパエリアを作りました。 ちょっと塩っぱいかもしれませんが、、、 食事(宴)は人生においても 素敵な記憶に残ります。 大切にしたい方とは沢山、旅(遠出)して いろんな料理を楽しんで下さい。 その時の笑顔はいつまでも心に残ります。

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