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mimiの独り言

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毎年五月になると聞く歌があります。シューマンの「詩人の恋」の中の「美しい五月に」詩はハイネです。

 素晴らしく美しい五月に ありとあらゆるつぼみが開き
 私の心の中にも愛の花が咲いた

 素晴らしく美しい五月に あらゆる鳥が歌いだす
 私は彼女に打ち明ける 私の憧れと私の望みを

私の家から100メートルほどの所に前方後円の古墳があって周囲に杉の木立があります。
五月になると、その木立に郭公がやってきて、あの特徴のある声を響かせます。郭公は自分の子供を他の鳥に育てさせるいやな鳥だなどと思いながら、五月になるとやはりその声を待っています。

今年の郭公の初鳴きは5月12日などと日記に書いたりします。今年は例年より早めでした。

画像は私の家の庭の植物たちです。上からオリエンタルポピー、矢車菊、孔雀羊歯、野茨、あやめ(?)

今年の五月もあとわずか、好きな月はいつも足早に過ぎていきます。