映画「ワンダーウーマン」 | mimiの独り言

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この映画の主人公は女性だけが住む島セミッシラに育ったアマゾン族の王女ダイアナです。時代は第一次世界大戦の頃、20世紀にそんな島があったなんてそんな馬鹿なと思う所ですが、この話の元はアメコミ荒唐無稽は当たり前そう思いながら映画を見ます。

見終ってこの映画を見た人はどんなレビューを書いているのかしらと読んで見ると、まず出てくるのはダイアナ役のガル・ガドットの美貌、こういう話はやっぱり主人公が美しくないとだめなのね、ブスはヒロインになれないのだ、などと思っているうちに映画の感想は別の方に発展してしまいました。

この先、整形が発達したら男も女も美男美女ばかりになるのかも、首から下だって成長ホルモンをうまく調合すれば理想的なバランスの肢体が出来上がるかもしれない。

ダイアナは何か国語も話せるそうだけれど、今は人工知能があるから会話も困らないかも、人間はいずれ外見も知的能力も自分の思い通りにできるようになるのかな?

でも情緒面ではどうだろう?怒りに任せて暴言を吐く、こういうことの制御は難しいかもしれない、素敵な異性についよろめく、そういう情緒面を制御する機械(?)が出来上がる日も来るのだろうか?

映画鑑賞はそんな馬鹿げた感想の方に流れていきました。こ映画の続編は観ないような気がします。