


義父母も夫も本が好きで、よく本を買いましたが、義父母は文系、夫は数学の教師だったので理系の方、いろいろな本が雑多に残されました。
残された本の整理は子供(一男一女)に任せようと今まで全然手を付けませんでしたが、東京の大学を出た二人は東京近辺で就職し結婚、故郷に帰る気はなさそうです。
80歳を過ぎたころから、体が動くうちに本を整理しようかという気になってきました。長野市に昔からあった古書店に家の本の目録のようなものを作って送り、この中に残した方がよい本があったら教えてほしいと手紙を出しました。
その結果大抵の本は捨てるよりほかなかったのですが、「ブルバキ数学原論」と斎藤茂吉の歌集の初版本は価値があるということで、古書店に引き取ってもらうことにしました。
画像の一枚目は「ブルバキ数学原論」、2枚目は茂吉の歌集(第1刷りのもの)3枚目は家族の影響でむやみに本を買うようになった私の本棚、漫画が沢山あります。